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【PFL2018#9】試合結果 ライト級はシュルチ&マゴメドフ、ライトヘビー級はマガリャエス&オコネルで決勝

13日(土・現地時間)、カリフォルニア州ロングビーチのロングビーチ・コンベンション&エンターテイメント・センターでPFL2018#09が開催された。

プレーオフ第2弾はライト級とライトヘビー級の準々決勝&準決勝が行われ、タイブレーク制やワンデートーナメントの妙が存分に見られた結果、ライト級ではナタン・シュルチとラシッド・マゴメドフが決勝進出を決め、ライトヘビー級はヴィニー・マガリャエスとショーン・オコネルが勝ち上がっている。

なおライト級補欠戦に出場した川名雄生はラムジー・二ジェムに判定負け。終盤の盛り返しに今後の光明を見たファイトだけに、今後は初回の取り方という部分を研鑽して次なる戦いに向かって欲しい。


PFL2018#09
<ライトヘビー級準決勝/5分3R>
○ヴィニー・マガリャエス(ブラジル)1R1分58秒
キムラ
×ヴォルク・アターエフ(ロシア)
<ライト級準決勝/5分3R>
○ナタン・シュルチ(ブラジル)3R
判定
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×クリス・ウェード(米国)
<ライトヘビー級準決勝/5分3R>
○ショーン・オコネル(米国)1R1分45秒
TKO
×スメリーニョ・ラマ(カナダ)
<ライト級準決勝/5分3R>
○ラシッド・マゴメドフ(ロシア)3R3分36秒
TKO
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×チアゴ・タバレス(ブラジル)
<ライトヘビー級準々決勝/5分2R>
○ヴィニー・マガリャエス(ブラジル)1R1分20秒
キムラ
×ラキム・クリーブランド(米国)
<ライト級準々決勝/5分2R>
△ナタン・シュルチ(ブラジル)2R
Draw
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△ジョニー・ケース(米国)
<ライトヘビー級準々決勝/5分2R>
○ヴォルク・アターエフ(ロシア)1R1分43秒
TKO
×エミリアーノ・ソルディ(アルゼンチン)
<ライト級準々決勝/5分2R>
○クリス・ウェード(米国)2R
判定
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×ロバート・ウォルトリー(米国)
<ライトヘビー級準々決勝/5分2R>
○ショーン・オコネル(米国)2R
判定
×ダニエル・スポーン(米国)
<ライト級準々決勝/5分2R>
○イスラム・マメドフ(ロシア)2R
判定
詳細はコチラ
×チアゴ・タバレス(ブラジル)
<ライトヘビー級準々決勝/5分2R>
△スメリーニョ・ラマ(カナダ)2R
Draw
△マキシム・グリシャン(ロシア)
<ライト級準々決勝/5分2R>
△ラシッド・マゴメドフ(ロシア)2R
Draw
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△ウィル・ブルックス(米国)
<ライトヘビー級補欠戦/5分2R>
○ブランドン・ホージー(米国)2R
判定
×ホニー・マルケス(ブラジル)
<ライト級補欠戦/5分2R>
○ラムジー・二ジェム(米国)2R
判定
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×川名雄生(日本)
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