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【PFL2018#7】初回KO勝ちを決めたヴォルク・アターエフが、敗れたオコネルともに8位以内確定させる!!

<ライトヘビー級/5分3R>
ヴォルク・アターエフ(ロシア)
Def.1R3分30秒by TKO
ショーン・オコネル(米国)

1勝を挙げ5Pを獲得しているオコネルと0点のアターエフの対戦。初戦の敗北後、米国に残りトレーニングを積んだアターエフが左ジャブを当て、距離が詰まるとオコネルが右フックを狙う。離れたアターエフはオコネルの左フックに組みつくが、直ぐに離れて左ジャブから右フック、そして左フック&右も当ててダウンを奪う。倒れたオコネルのシングルを切りつつワキ腹にパンチを落とすアターエフはがぶってヒザ、さらに右を打ち込む。

足下が揺れるオコネルが左を返す。クリンチからアッパー、離れて左、後ろ回し蹴りを入れたアターエフに対し、流血のオコネルは倒れずケージ際のクリンチ戦に持ち込む。押し込まれたアターエフは体を入れ替えてヒザ、さらに左右のフックを打ち込む。ここでレフェリーが試合を止めてドクターチェックを要請する。再開後、アターエフのスピニングバックキックがレバーに入り、オコネルがヒザをつく。一度は立ち上がろうとしたオコネルだったが、パンチを纏められ試合は決した。

この勝利でアターエフは6Pを獲得、メインのスメリーニョ・ラマとジェイミー・アブダラーの試合を残してはいるが4位に入り、敗れたオコネルと共にプレーオフに歩を進めることとなった。


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