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【PFL2018#5】試合結果 川名雄生の北米挑戦──ウェードにギロチンで敗れ終幕

2日(木・現地時間)、PFL2018#5がニューヨーク州ロングアイランドのナッソー・コロシアムで開催された。

ライト級では日本から出場した川名雄が、地元のクリス・ウェードのギロチンに敗れ2連敗。これでプレーオフ進出はなくなった。第3戦を1Rで勝利すれば6Pが獲得でき、5位以下の選手が無得点に終わればポイント的には残る可能性もあるが、そのようなマッチメイクはしないということか。12人の選手が3試合でポイントを争うことで、勝っていない選手を除外し、勝利している選手を残すというマッチメイクの下地が元々存在していたようだ。

結果、ライト級は下記の表にある7位のラシッド・マゴメドフまでの当確が決定し、10位のルイス・ブスカペ以下の選手の敗退が決まった。残るプレーオフ進出の座は1つ、今大会で勝利したチアゴ・タバレスとラムジー・二ジェムが8位を争うこととなる。

一方ライトヘビー級では大量の第2戦欠場が見られたことで上位4位のプレーオフ進出と、13位のアルトゥル・アリブラトフの脱落のみが確定している。

【ライトヘビー級順位】※8位までがプレーオフ進出
1位 ヴィニー・マガリャエス(ブラジル)
2位 マキシム・グリシャン(ロシア)
3位 ダニエル・スポーン(米国)
4位 ショーン・オコネル(米国)
5位 ラキム・クリーブランド(米国)
6位 ブランドン・ホージー(米国)
7位 ヴォルク・アターエフ(ロシア)
8位 ラシッド・ユスポフ(ロシア)
9位 スメリーニョ・ラマ(カナダ)
10位 ホニー・マルクス(ブラジル)
11位 ジェイソン・ブッチャー(米国)
12位 ジェイミー・アブダラー(豪州)
13位 アルトゥル・アリブラトフ(ロシア)

【ライト級順位】※8位までがプレーオフ進出
1位 ナタン・シュルチ(ブラジル)
2位 ウィル・ブルックス(米国)
3位 イスラム・マゴメドフ(ロシア)
4位 クリス・ウェード(米国)
5位 ロバート・ウォルトリー(米国)
6位 ブライアン・フォスター(米国)
7位 ラシッド・マゴメドフ(ロシア)
8位  チアゴ・タヴァレス(ブラジル)
9位 ラムジー・二ジェム(米国)
10位 ルイス・ブスカペ(ブラジル)
11位アルトゥル・アリブラトフ(ロシア)
12位 川名雄生(日本)
13位 ジェイソン・ハイ(米国)
14位 エフライン・エスクデロ(米国)


PFL2018#5
<ライト級/5分3R>
○ナタン・シュルチ(ブラジル)1R4分18秒
RNC
×ジェイソン・ハイ(米国)
<ライトヘビー級/5分3R>
○ヴィニー・マガリャエス(ブラジル)1R1分34秒
TKO
×ブランドン・ホージー(米国)
<ライト級/5分3R>
○ウィル・ブルックス(米国)3R
判定
×ロバート・ウォルトリー(米国)
<ライトヘビー級/5分3R>
○マキシム・グリシャン(ロシア)2R4分03秒
RNC
×ラキム・クリーブランド(米国)
<ライト級/5分3R>
○ラシッド・マゴメドフ(ロシア)3R
判定
×ルイス・ブスカペ(ブラジル)
<ライト級/5分3R>
○クリス・ウェード(米国)1R4分24秒
ギロチンチョーク
詳細はコチラ
×川名雄生(日本)
<ライトヘビー級/5分3R>
○ダニエル・スポーン(米国)3R
判定
×アルトゥル・アリブラトフ(ロシア)
<ライト級/5分3R>
○ライト級/5分3R3R
判定
詳細はコチラ
×アルトゥル・エストラスラズ(ブラジル)
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