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【ACB89】7月21日──ロシア最怖イベント=ACBデビュー戦決定の田中路教「今はワクワクしている」

Nori【写真】ついにACBデビューが決まった田中。ACBでの戦いは、茨のUFC復帰ロードでもある (C)MMAPLANET

31日(木・現地時間)、7月21日(土・同)に地中海東部のキプロスはレメソスのパラディスポーツ・スパイロス・キプリアノウで開催されるACB89で田中路教が、ドゥクラハ・アスタミルノフと対戦することが公式ホームページで明らかとされた。


昨年のUFCリリース後、10月のGransdslam参戦を経て、あくまでもオクタゴン復帰を目指しACBと契約を結んだ田中が、先輩・水垣偉弥が3試合契約を1勝2敗で終えRebel FCに転じた直後に、ロシア最怖プロモーションでのデビューが決まった。

イベント開催地はロシアでなく、地中海の島国=キプロス。対戦相手のドゥクラハ・アスタミルノフは4勝2敗で、その実力の程云々ではなく戦績的に田中は絶対に負けられない相手だ。そんなACB初陣が決まった田中の意気込みは以下の通りだ。

田中路教
「今年に入って練習メニューを一新したこともあって、ACBには1月に契約をしてからも、少し時間が欲しくて3月以降の大会で試合がしたいと伝えていました。ただ、ここまで時間を要することになるとは考えていませんでした(笑)。

その分、それだけの時間を自分の成長する時間に当てることができたので、試合決定まで時間が掛かったことはそれほど気にしていないです。

ACBと契約をした時は、正直なところ怖さもかなりありました。でも今では、急成長を遂げるACBで日本の国旗を背負って戦えることにワクワクしています。挑戦する気持ちを持って、自分の強さを示していきたいと思っています」

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