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【DEEP83】計量終了 佐藤洋一郎の挑戦を受けるウェルター級王者・住村竜市朗「全局面で優っている」

Sumimura vs Sato【写真】自信あふれる言葉しか口にしなかったウェルター級王者・住村竜市朗 (C)MMAPLANET

27日(金)、東京都新宿区のドン・キホーテ新宿店B1イベントスペースで、明日28日(土)に東京都文京区の後楽園ホールで開催されるDEEP83 IMPACTの公開計量が行われ、メインでDEEPウェルター級王座の初防衛戦に臨む住村竜市朗は問題なくパス。

佐藤洋一郎の挑戦を受けるチャンピオン・住村に計量&ルールミーティング終了直後にインタビューを試みると、K-1で活躍中のTEAM ONEの盟友・皇治をもライバル視するほどの上昇志向溢れる話が聞けた。


──計量を終えて、今の心境を教えてください。

「減量がスンナリいって体調も完璧ですし、スタミナも強化してきました。明日は動き回ってしっかりと勝とうかなって思っています」

──佐藤選手と戦うことで、特別な対策練習はしてきましたか。

「いえ、特にそういうことはないです。多分、全局面で僕が優っていると思うので、そういうことをやる必要は何もなかったです」

──今の住村選手は試合中も、自分のやるべきことに自信を持っているように感じます。

「前はちょっと殴りにいっても倒されたらとかありましたからね(笑)。練習量も以前とは違いますし、やるべきことは一つです。ハイ、やることは決まっています。皇治と一緒にTEAM ONEを立ち上げて、彼は3月にさいたまスーパーアリーナで戦ったのですが、自分はTEAM ONEになって一発目なのでしっかりと勝たないといけないです」

──練習環境も変わったのでしょうか。

「いえ、そこはSFKやKING GYMに行かせてもらったりとか、練習環境は変わっていないです。フィジカルを見てもらう先生が変わりましたけど。皇治がもうK-1で戦っているし、僕もこんなところで躓いていたら上がないので。ちゃんと勝って、今盛り上がっているRIZINに出て自分の名前を売っていきたいです」

──そういう面では皇治選手もライバルという感じですね。

「そうなんですよ。皇治はキックでK-1、僕はMMAなのでRIZINに出る。MMAでは自分が活躍してTEAM ONEを売っていかないとアカンとは思っています。今は2人で活動していますが、チームも大きくしていきたいですしね。皇治の方が名前も売れているけど、そのうちTEAM ONEは住村って思ってもらえるようにド派手に名前を売っていきます」

──そのためにも明日はどのような試合をファンに見せたいですか。

「自分の戦いをすれば多分、圧勝できると思うので。自分の戦いを見せて、しっかりと勝ちます」

■DEEP83 計量結果

<DEEPウェルター級選手権試合/5分3R>
[王者]住村竜市朗: 77.05キロ
[挑戦者]佐藤洋一郎: 77.0キロ

<DEEPフライ級選手権試合/5分3R>
[王者]和田竜光: 56.7キロ
[挑戦者]高橋誠: 56.7キロ

<DEEPバンタム級王座決定戦/5分3R>
北田俊亮: 61.1キロ
ソン・ジンス: 61.2キロ

<キックボクシング55キロ契約/3分3R>
堀尾竜司: 55.0キロ
結城将人: 54.9キロ

<ライト級/5分3R>
ツォゴーフ・アマルサナー: 73.35キロ
武田光司: 70.2キロ

<46キロ級契約/5分2R>
しなしさとこ: 44.5キロ
ジョン・イェジン: 44.25キロ

<ミドル級/5分2R>
桜井隆多: 77.55キロ
片平なぎさ吉幸:─キロ

<63キロ契約/5分2R>
CORO: 62.85キロ
朝倉未来: 62.95キロ

<ストロー級/5分2R>
ランボー宏輔: 51.9キロ
村元 友太郎: 52.35キロ

<バンタム級/5分2R>
窪田泰斗: 61.45キロ
小川顕広: 61.6キロ

<フライ級/5分2R>
島袋チカラ: 56.6キロ
石神保貴: 56.85キロ

<フェザー級/5分2R>
横山恭典: 66.0キロ
ムン・ギボム: 65.8キロ

<バンタム級/5分2R>
ハシャーン・フヒト: 61.2キロ
バータル・アズジャブハラン: 61.05キロ

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