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【DEEP83】4月の後楽園大会にしなしが出場。楽しみなDEEPのアジア太平洋路線

Shinashi & Hasegawa【写真】しなしは9カ月振りのDEEP出場、ハシャーン・フヒトはDXFCのベルトを持って凱旋となる (C)DEEP

7日(水)、DEEPより4月28日(日)に東京都文京区の後楽園ホールで開催されるDEEP83 IMPACTで、しなしさとこの出場とバータル・アズジャブハランがハシャーンフヒトと対戦することが発表された。


4月の後楽園大会に関しては、2月22日に第一弾カードとしてDEEPウェルター級チャンピオン住村竜市朗が、佐藤洋一郎の挑戦を受ける初防衛戦、同じくウェルター級で桜井隆多×片平なぎさ吉幸戦、ストロー級のランボー宏輔×村元友太郎戦が組まれることが明らかとなっていた。

さらに2日には大塚隆史の返上により、北田俊亮とソン・ジンスの間でバンタム級王座決定戦、さらに韓国Angels Fightフェザー級王者ムン・ギボム×横山恭典のフェザー級マッチやモンゴルからツォゴーフ・アマルサナー&ズジャブハランの出場がリリースされていた。

今回のカード発表3弾では、そのアズジャブハランの相手が関西インディ=DXFCのバンタム級王者ハシャーンフヒトと戦うことが決まった。アズジャブハランは年末のRIZINで高谷裕之に敗れ、本来のバンタム級に戻ってキャリア3勝目を目指す。レスリングベースながら、MMAは打撃勝負と断言するアズジャブハランと対するハシャーンフヒトは、昨年12月のDXFC復活大会でバンタム級王座を獲得し連勝を3に伸ばし、一昨年12月のディファ大会以来1年5カ月振りとなる東京でのDEEP出場となった。

Mogolian & Korean Powerしなしの相手と同様に、もう一人のモンゴリアン──3勝3KOでケガから復帰するアマルサナーが誰と戦うのかも気になるところだ。モンゴル勢に実力派の韓国人ファイターの出場、グアムの選手の来日も多いDEEPのアジア太平洋路線は、しっかりと注視する必要がある。

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