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【ONE64】照り付ける灼熱の太陽の下で、パブリック計量終了。タフな出場選手たち

ONE64【写真】取材している側はあまりの暑さに立ち眩みがするなか、計量を控えたファイター達はタフさを見せていた (C)MMAPLANET

6日(水・現地時間)、9日(土・同)にタイはバンコクのインパクトアリーナで開催されるONE64「Warriors of the World」のパブリック・フェイスオフが、同地バンヤンツリー・ホテルのヴァーディゴ・ルーフトップで行われた。


stageONE64出場全選手が集い、バンコク一の眺めが見られるという同ホテルの名所ヴァーディゴ・ムーンバーの最上階=61階に当たる屋上で、パブリック・フェイスオフが催された。容赦なく照り付ける日差しの下で、明日と明後日に計量&尿酸値チェックを控えるファイター達の多くが黒地のシャツを着用し、内藤のび太と朴光哲学らは発汗を促すためか長袖のパーカーを着用して公式スケジュールをこなした。

12月にして最高気温が34度というバンコク、ステージ上でのフェイスオフに続き、眼下にバンコクの風景が広がる特設撮影台の上で再びフェイスオフを行った選手たちは、その灼熱の環境にも平気な顔でぶらさがりインタビューに応じタフネスぶりを発揮。

ONEで戦う選手の大半がタイ、ブラジル、フィリピン、バングラデシュなどと熱帯地域に属する国出身の選手が多いことを改めて感じさせる公開フェイスオフであった。

■ONE64対戦カード

<ONE世界ストロー級(※56.7キロ)選手権試合/5分5R>
[王者]内藤のび太(日本)
[挑戦者]アレックス・シウバ(ブラジル)

<ライト級(※77.1キロ)/5分3R>
シャノン・ウィラチャイ(タイ)
ラスル・ヤキャエフ(ロシア)

<フェザー級(※70.3キロ)/5分3R>
朴光哲(日本)
クリスチャン・リー(シンガポール)

<ストロー級(※56.7キロ)/5分3R>
デェダムロン・ソーアミュアイシルチョーク(タイ)
渋谷莉孔(日本)

<女子アトム級(※52.2キロ)/5分3R>
リカ・イシゲ(タイ)
ローム・トリニダッド(フィリピン)

<女子ストロー級(※56.7キロ)/5分3R>
ション・ジンナン(中国)
エイプリル・オセニオ(フィリピン)

<フェザー級(※70.3キロ)/5分3R>
セゲッダーオ・ペットパヤータイ(タイ)
ジミー・ヤーボ(フィリピン)

<フライ級(※61.2キロ)/5分3R>
ヨーサナン・シットヨートン(タイ)
トディ・マルディアン(インドネシア)

<ストロー級(※56.7キロ)/5分3R>
クリッサダ・コンスリチャイ(タイ)
ロビン・カタラン(フィリピン)

<バンタム級(※65.8キロ)/5分3R>
タン・ダフェン(中国)
アシュラフル・イスラム(バングラデシュ)

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