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【RFC43】明日はRoad FC43 計量終了。キム・フンが1.7キロオーバーもRYOとの暫定王座決定戦は決行へ

RYO vs Kim Hoon【写真】タイトル戦の計量オーバーはありない。残念なキム・フンの減量失敗だ(C)KAORI SUGAWARA

27日(金・現地時間)、明日28日(土・同)に韓国ソウルのチャンチュン体育館で開催されるRoad FC43のパブリック計量がMVLホテルのグランドボールルームで行われた。


メインイベントでミドル級暫定王座決定戦を行うRYOは83.6キロで問題なくパスしたが、キム・フンは本計量で85.4キロと900グラムオーバーした。午後3時の再計量では86.2キロと更に800グラム増加し、契約体重から1.7キロオーバーで計量失敗となった。計量に失敗したキム・フンは1Rに付き-10ポイント、3Rで-30ポイントとファイトマネーが全額没収のペナルティーが与えられるが、暫定タイトル戦は行われる運びとなった。

パブリック計量後のマイクでキム・フンは「まずは本計量までに体重を落とすことが出来なかった事をお詫びします。明日はメインイベントなので、どの試合よりも良い試合ができるように頑張ります」と話した。それに対しRYOは「何か言葉にするよりも明日の結果でお見せします」と短く締めた。

Asakura vs Lee Kil-WooロードFC2戦目でイ・ギルウと戦う朝倉未来も問題なく本計量をパスしており、落ち着いた表情でパブリック計量を終えると「いつも通り1Rでフィニッシュしたい」と意気込みを述べた。

対するイ・ギルウは「ケージに戻って来て嬉しいです。カムバック戦を迎え、自分のために勝たなければならないです。ベストを尽くし、もっと大きな試合で戦うことができるよう頑張ります」と話している。

同大会の計量結果は以下の通りだ。

■Road FC43計量結果

<Road FC暫定ミドル級王座決定戦/5分3R>
RYO : 83.6キロ
キム・フン : 85.4 キロ→86.2キロ

<フェザー級/5分3R>
朝倉未来 : 65.9キロ
イ・ギルウ : 65.9キロ

<ライト級/5分3R>
ナム・ウィチョル : 70.5キロ
ジョン・ドゥジェ : 70.4キロ

<ライト級Tリザーブ戦/5分3R>
アレクサンドル・メレスコ : 70.3キロ
キム・スンヨン : 70.3キロ

<ライト級/5分2R>
キム・ギョンピョ : 70.5キロ
アルマン・ツァルキャン : 70.4キロ

<フェザー級/5分3R>
イ・ジョンヨン : 65.7キロ
マルシオ・セザール : 66.0キロ

<フェザー級/5分2R>
ミン・ギョンチョル : 65.7キロ
エウゲニ・ラザノフ : 66.0キロ

<女子ストロー級/5分2R>
ホン・ユンハ : 52.1キロ
シム・ユリ : 52.4キロ

<フライ級/5分2R>
キム・スンジェ : 57.4キロ
ジョン・ウォンヒ : 57.2キロ

<ミドル級/5分2R>
ファン・インス : 84キロ
ジデネク・ポリフカ : 84.2キロ

<フライ級/5分2R>
コ・ギウォン : 57.4キロ
コ・ドンヒョク : 57.3キロ

<ヘビー級/5分2R>
チェ・ウォンジュン : 102.1キロ
イ・ホジュン : 117.8キロ

<フェザー級/5分2R>
ミン・ギョンミン : 65.8キロ
キム・テソン : 65.8キロ

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