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【Pancrase】10月22日札幌大会に凱旋、GSPと練習する赤沢幸則「試合後は笑っていたい」

Yukinori Akazawa【写真】地力があるといのが、もっぱらの赤沢評。キャリア2勝目を挙げることができるか (C)PANCRASE

22日(日)、札幌市西区のコンカリーニョで開催されるPANCRASE札幌大会。メインでウェルター級戦=赤沢幸則×中村雄太、セミでストロー級の早坂優瑠×平賀正孝など、5試合+ゲートマッチが組まれている。


同大会で前述したように中村と対戦する赤沢のインタビューが、主催者より届いた。2015年12月の札幌大会以来の地元での試合に挑む赤沢は、カナダはモントリオール在住で、トライスタージムに所属しており、GSPらとトレーニングに励んでいる。

来日した際にはGENスポーツアカデミーをベースとした日本中量級最高のプロ練習にも参加しており、肌を合わせた長谷川賢などは「戦績以上の力を持っている。凄く強い選手」と赤沢について語っている。2年振りの札幌凱旋に向け、赤沢はどのような想いでいるのか。(要約)

──約2年ぶりの故郷札幌での試合ですが、どのような気持ちですか。

「この2年間の自分の成果を皆さんに確認していただきたいたいので、会場でぜひとも試合を見てほしいです」

──現在のトレーニングはどのように行なっていますか。

「一通りMMAに必要なトレーニングは積んでおります。最近は自分に足りなかったものが埋まりつつあるのを実感しています」

──コンディションの方は?

「トライスタージムのプロ選手や、出稽古に来ている他のプロ選手たちと練習していて、
コンディションは良いですね。GSPからもコンディションの作り方、フィジカル、テクニック、戦術、全てにおいて的確なアドバイスをもらっています」

─中村勇太選手の印象、目指すところを教えてください。

「強い選手だと思います。試合後は笑っていたいです。最終的に世界中の人達がMMAファイターの名前を思い浮かべるときにYUKINORI AKAZAWAが最初に出てくるようなMMAの代名詞的な選手になりたいです」

──では最後に北海道のファンの皆さんにメッセージをお願いします。

「メッセージは試合で見せますので、ぜひ会場に応援に来てください!」

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