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【Shooto】岡田遼の欠場で、奇天烈と対戦する祖根寿麻「全ての局面でボコボコにしてやるナリ」

Kazoomer【写真】奇天烈の語尾もナリになっているズーマーだ (C)MMAPLANET

3日(火)、15日(日)に千葉県浦安市の舞浜アンフィシアターで開催されるプロ修斗公式戦で祖根寿麻と対戦予定だった岡田遼が欠場となり、代役の奇天烈と対戦することがサステインから発表された。


岡田は昨年11月の環太平洋王座獲得失敗後、国際戦の敗北を経て7月に金物屋の秀にKO勝ちし、1月の佐藤将光戦の敗北からTenkaichiバンタム級王座防衛、Krush名古屋大会でのKO勝ちと復活ロードを歩んできた祖根を相手に、修斗バンタム級タイトル戦線再浮上を賭けて戦う予定だった。

(C)SUSTAIN

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しかし、サステインからの発表によると岡田は急性肝臓疾患でドクターストップが掛かり、修斗オールスター戦=舞浜大会への出場がならず、奇天烈に代役の白羽の矢が立てられた。

その奇天烈はデビュー以来ユニファイドのフライ級に相当する旧修斗バンタム級でキャリアを積んできたが、今年の1月に予定されていた清水清隆戦で減量に失敗し、ケージに入ることができなかった。

急遽出場、そしてバンタム級に挑むこととなった奇天烈と対戦に関して、祖根にコメントを求めると以下のような返答があった。

祖根寿麻
「正直、対戦相手が代わってかなりやる気がなくなりました。Krushで試合をした日の夜に岡田選手という──ちょっとイケメンで頭の良い人との試合の話が来て、凄くテンションが上がって翌日から、この試合に向けて練習を積んできました。

そう、僕はkrushで秀亮選手に1RでKO勝ちして、MMAや修斗のことをK-1の皆さんにアピールしてきたんです。そんな僕に対して、コロ助は舐めているナリね。フライ級で減量に失敗して、試合ができなくなって、この話に食いついてきたといったところでしょうね。きっと、『よしッ、挽回するチャンス。祖根ならやれるナリ』と思っているはずです。

ヤります。バンダム級に来たことを一発目のパンチで後悔させてやります。コロ助の打撃は絶対当たらないナリ。僕はKrushで戦うために凄く打撃の練習をしました。大和ジムで山本哲也選手にボコボコにされて。そして、キックの世界に触れることでたくさんの勉強ができました。

ただし、今回の試合は修斗です。その打撃の成長も踏まえ、寝技に持ち込んでやろうと思っています。全ての局面でボコボコにしてやるナリ。10月15日、皆さんの応援よろしくナリ(笑)」

■プロ修斗対戦カード

<プロ修斗世界フライ級選手権試合/5分5R>
[王者]扇久保博正(日本)
[挑戦者]オニボウズ(日本)

<プロ修斗世界ストロー級王座決定戦/5分5R>
澤田龍人(日本)
猿田洋祐(日本)

<プロ修斗世界バンタム級王座決定戦/5分5R>
佐藤将光(日本)
石橋佳大(日本)

<プロ修斗環太平洋フェザー級選手権試合/5分3R>
[王者] 高橋遼伍(日本)
[挑戦者] 青井人(日本)

<フライ級/5分3R>
中村優作(日本)
ライリー・ドゥトロ(米国)

<ライト級/5分3R>
松本光史(日本)
大尊伸光(日本)

<ライト級/5分3R>
川名雄生(日本)
小谷直之(日本)

<フライ級/5分3R>
覇彌斗(日本)
六本木洋(日本)

<バンタム級/5分3R>
奇天烈(日本)
祖根寿麻(日本)

<ライト級/5分3R>
岡野裕城(日本)
鈴木槙吾(日本)

<バンタム級/5分3R>
魚井フルスイング(日本)
論田愛空隆(日本)

<ストロー級/5分2R>
箕輪ひろば(日本)
ふじい☆ペリー(日本)

<新人王決定T1回戦ライト級/5分2R>
モリシマン(日本)
宍戸航太(日本)

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