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【UFN117】岡見勇信の試合後コメント「ウェルター級のトップやアジア人とも勝負していきたい」

_MG_0293【写真】4年ぶりのUFC参戦を振り返る岡見(C)KAORI SUGAWARA

23日(土)にさいたま市中央区のさいたまスーパーアリーナで開催された「UFC Fight Night 117」。4年ぶりのUFC参戦でオヴァンス・サンプレーに一本負けという結果に終わった岡見勇信の試合後の共同インタビューの模様をお届けしたい。

岡見勇信
「(フィニッシュのヴァンフルーチョークは?)警戒していたし、狙っているのも分かったんですけど、最初は極まっていない感覚があったんです。それで力を使わせて仕掛けていこうかなと思っていたら落ちていましたね(苦笑)。(ライトヘビー級の相手ということで力の差は感じたか?)OSPがオクタゴンに入ってくる時はデカいなと思いましたが、フェイスオフの時は組めそうだなと思いました。そこまで力の差は感じなかったんですけど、圧力は感じましたね。

(シングルレッグ→ディープハーフからの展開は考えていた?)サウスポーで来ると思っていたら、オーソドックスで来て、それも想定内だったんですけど半歩足りなかったですね。(テイクダウンを)とれない時にハーフから仕掛けることもゲームプランだったので想定内でした。

(入場時に大きな声援もあったが)とてもうれしかったし、みなさんも声援も聞こえていたので、OSPに挑もうとさらに覚悟が一つ入りましたね。(4年ぶりにUFCで戦った感覚は?)この4年、ずっと目標にしていた舞台で、うれしい気持ちはあったんですけど、OSPと戦うということで、頭にはそれしかなかったですね。感慨に浸る気持ちは起きなかったです。(今後は?)ウェルター級で勝負したいなと。今回は負けてしまいましたが、この経験を次につなげてウェルター級のトップどころ、アジアを盛り上げていけるように、アジア人との勝負も面白いかなと思います」

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