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【RFC41】リザーブ戦で復活の権利を得たのはミランダ。キ・ウォンビンを連打で倒す

<ライト級T補欠戦/5分3R>
ブルーノ・ミランダ(ブラジル)
Def.1R4分46秒by KO
キ・ウォンビン(韓国)

距離を取るキ・ウォンビン、ミランダは右ローを空振りする。キ・ウォンビンは左ジャブを当てて、右ハイをよける。ミランダは左オーバーハンドが空を切り、キ・ウォンビンの右が届く。ローの空振りが目立つミランダだが、左ローに左フックを合わせていく。ワンツーを入れたキ・ウォンビンに、左のオーバーハンドを打ち込みダウンを奪ったミランダは起き上がり際にギロチンへ。

クローズドガードで絞めつけるミランダに対し、キ・ウォンビンは頭を抜いてパウンド。立ち上がるとミランダの左が当たり、さらに左から右を被弾したキ・ウォンビンの体が崩れそうになる。ローキックでバランスを崩したミランダはすぐに立ち上がる。右を受けてヒザをつき、立ち上がったところで連打の餌食となったキ・ウォンビンが、アッパーから右ストレートを打ち込まれたところでレフェリーが試合を止めた。

「第2の故郷、韓国に戻って来られて嬉しい。この試合に向けて、韓国の皆がパワーをくれた。素晴らしいキャンプができた。100万ドルを手にできるなら、誰とも戦う。その機会が訪れるのを待っている」と語った。


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