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【RFC41】試合結果 前澤智、イ・イェジを判定で下す。波乱万丈・無差別級はヒョンマン&ヒュンが勝利

RFC41【写真】初回は落とした前澤が逆転で判定勝ち。イ・ジェ陣営は大いに不満を持っているそうだが、トータル判断のROAD FC裁定方法から考えると2Rのテイクダウンだから過撃が評価されて然り(C)KAORI SUGAWARA

12日(土・現地時間)、韓国ウォンジュのウォンジュ総合体育館でRoad FC41が開催された。

セミでご当地JKファイターのイ・イェジと対戦した前澤智は、初回は打撃の局面で劣勢だったが、2Rには2度テイクダウンを奪い、さらにパウンドを落としたことで2-0の判定勝ちを手にした。

メインカードで組まれた2つの無差別級戦はロー・ブロー・キッカーのミョン・ヒョンマンがクリス・バーネットを急所蹴りの中断明けにKO。体力&根性勝負となったチェ・ムベ×ジェイク・ヒュン戦はヒュンが競り勝った。ライト級T補欠戦はブルーノ・ミランダがキ・ウォンビに殴り勝っている。

ROAD FC41
<無差別級選手権試合/5分3R>
○ミョン・ヒョンマン(韓国)2R1分48秒
KO
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×クリス・バーネット(米国)
<女子アトム級/5分2>
○前澤智(日本)2R
判定
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×イ・イェジ(韓国
<無差別級/5分3R>
○チェ・ムベ(韓国)3R
判定
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×ジェイク・ヒュン(米国)
<ライト級T補欠戦/5分3>
○ブルーノ・ミランダ(ブラジル)1R4分46秒
KO
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×キ・ウォンビン(韓国)
<バンタム級/5分3R>
○ジャン・デヨン(韓国)1R2分12秒
RNC
×パク・ヒョングン(韓国)
<ライトヘビー級/5分3R>
○パク・ジョンギョ(韓国)1R3分38秒
TKO
×キム・ジフン(韓国)
<60キロ契約/5分2R>
○ユ・ジェナム(韓国)1R2分38秒
RNC
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×薩摩竜人(日本)
<フェザー級/5分2R>
○シン・スンミン(韓国)1R0分26秒
KO
×ミン・ギョンチョル(韓国)
<女子50キロ級/5分2R>
○シム・ユリ(韓国)2R1分15秒
RNC
×ベク・ヒョンジュ(韓国)
<フライ級/5分2R>
○ジョン・ウォンヒ(韓国)1R1分14秒
KO
×ソ・ドンス(韓国)
<ミドル級/5分2R>
○ファン・インス(韓国)1R2分47秒
TKO
×イ・ジョンファン(韓国)
<フライ級/5分2R>
○キム・ジンヨン(韓国)2R
判定
×キム・ヒョリョン(韓国)
<バンタム級/5分2R>
○ホン・ジョンテ(韓国)2R4分52秒
RNC
×イ・ソンス(韓国)
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