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【ONE57】試合結果 ビビアーノ王座防衛、アドリアーノ統一。鈴木隼人&ドリアン勝利、安藤は惜敗

ONE57【写真】世界戦が2戦、日本のファイターが3人出場。さらにタイトルに絡むファイターがプレリミに登場とマカオ大会は今のONEの勢いを示すイベントとなった(C)DAVID ASH

5日(土・現地時間)中国マカオ特別行政区のコタイ・アリーで開催されたONE57 「Kings and Conquerors」。

7月のインドネシア大会のキャンセルにより、2大会分のボリュームとなったONE史上最大級の規模の大会は日本から安藤晃司、朴光哲、鈴木隼人の3選手が出場し安藤が判定負け、朴と鈴木はTKO&RNCで一本勝ちを手にしている。

ティモフィ・ナシューヒンに安藤が敗れた一戦は、ONEという舞台でストライカーと戦う際にどのような攻撃が必要かという部分で指針となる戦いとなった。また2階級で組まれた世界はバンタム級でビビアーノ・フェルナンデスが7度目の王座防衛に成功し、フライ級は暫定王者アドリアーノ・モライシュが、正規王者カイラット・アクメドフに快勝し王座統一を果たした。プレリムに出場した強豪ファイター=UFC還りのレアンドロ・イッサ、ミドル級タイトルコンテンダーのマルチン・プラチニオも勝利を手にしているが、エウベウ・バーンズはマゴメド・イドリソフに判定負けし、2連敗となっている。


ONE57 「Kings and Conquerors」
<ONE世界バンタム級(※65.8キロ)選手権試合/5分5R>
○ビビアーノ・フェルナンデス(ブラジル)1R1分47秒
RNC
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×アンドリュー・レオーネ(米国)
<ONE世界フライ級(※61.2キロ)王座決定戦/5分5R>
○アドリアーノ・モライシュ(ブラジル)5R
判定
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×カイラット・アクメトフ(カザフスタン)
<ライト級(※77.1キロ)/5分3R>
○ティモフィ・ナシューヒン(ロシア)3R
判定
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×安藤晃司(日本)
<ライト級(※77.1キロ)/5分3R>
○シャノン・ウィラチャイ(タイ)1R0分20秒
KO
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×ラシンダ・シン・ミーナ(インド)
<ストロー級(※56・7キロ)/5分3R>
○鈴木隼人(日本)1R3分17秒
RNC
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×ジョシュア・パシオ(フィリピン)
<フェザー級(※70.3キロ)/5分3R>
○朴光哲(日本)3R3分20秒
TKO
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×エリック・ケリー(フィリピン)
<バンタム級(※65.8キロ)/5分3R>
○チャン・レイ(中国)3R3分58秒
腕十字
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×サイフル・メリカン(マレーシア)
<女子アトム級 (※52.2キロ)/5分3R>
○ジャマリー・トーレス(フィリピン)2R1分58秒
TKO
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×リカ・イシゲ(タイ)
<バンタム級(※65.8キロ)/5分3R>
○レアンドロ・イッサ(ブラジル)2R1分36秒
TKO
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×トニ・タウル(フィンランド)
<フェザー級(※70.3キロ)/5分3R>
○マゴメド・イドリソフ(ロシア)3R
判定
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×エウベウ・バーンズ(ブラジル)
<ミドル級(※93.0キロ)/5分3R>
○マルチン・プラチニオ(ポーランド)1R1分23秒
KO
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×ジルベウト・カルバォン(ブラジル)
<ミドル級(※93.0キロ)/5分3R>
○レオナルド・アタイジ(ブラジル)3R
判定
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×ミカル・パスタルナック(ポーランド)
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