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【DWTNCS01】ベセットをKOしたカート・ホロボウが、ボストン・サーモンとともにUFCへ

<フェザー級/5分3R>
カート・ホロボウ(米国)
Deg.1R2分59秒by KO
マット・べセット(米国)

UFCのプレリミで組まれて不思議でない顔合わせ、Titan FC王者ホロボウとCES王者ベセットの対戦はホロボウの左ローで始まった。右オーバーハンドから左ハイを狙ったベセット。ホロボウはベセットのローに右を合わせ、続く局面で右フックを思い切り打ち込む。ガードを高くし動きが止まったベセットにパンチを連打したホロボウは、間合いを取り直すとベセットのローにカウンターを正確に打ち込む。

ベセットもカウンターの右を当てるが、ホロボウは動じずハイの直後に右を当て、左ジャブを当てていく。ローからワンツーを入れたホロボウに対し、ベセットは流血が見られる。そしてホロボウは右ストレートを当てると、ベセットが後退。ここで右アッパー、左フック、ボディを連打する。最後は右フックを打ち抜くと、ベセットが前方に崩れ落ちた。

「ゲームプラン通り戦えたよ。来てくれる相手のミスを見逃さない。それが僕の戦い方だ。僕の試合を見たことがある人は、僕がプレッシャーを与えて戦うことを知っていると思う。ズーもKOしていたけど、UFCでやれるだけの力は持っている。タフな相手に勝ってきたし、2階級でチャンピオンにもなっている。UFCに戻る準備は整っているよ」と圧倒的な強さを見せつけたホロボウは語った。

そしてダナ・ホワイトがカート・ホロボウとボストン・サーモンと契約することを明らかとした。そして、選に漏れたファイターに対して「結果は残している。ただ、今回選ばれなかっただけだ。また、すぐに試合を組みたい」とコメントした。


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