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【Gladiator004】ライトフライ級チャンプ吉村が、宮城を相手初防衛戦。フライ級とバンタム級は王座決定戦

Yoshimura【写真】ライトフライ級王座初防衛戦に臨む吉村。王座を獲得した昨年11月以来の試合となる (C)MMAPLANET

8月13日(日)に和歌山市の和歌山ビッグウェーブで開催されるGladiator004のカードが現時点で4試合明らかとなっている。うち3試合はベルトを掛けたタイトル戦だ。


まず昨年11月の大阪大会でライトフライ王者となった吉村友菊が、宮城友一の挑戦を受ける。そして南出剛の王座返上により、フライ級王座決定戦が加マーク納とNavEの間で行われ、バンタム級も3月の和歌山大会でベルトを巻いた寒川慶一もベルトを返上し、角田成健と渡辺修斗が王座決定戦で相対することとなった。

神戸のreliable所属の吉村に挑戦する宮城は、前回の和歌山大会で草信孝謙との挑戦者決定戦をRNCにより勝利し、今回の挑戦権を獲得していた。また同大会で加マーク納は和田教良を振り切りスプリットで勝利、EavEも韓国のヨム・ジャンウを61秒TKOで下しており、グラジエイターで結果を残したファイターに王座を挑戦の機会が巡ってきている。その一方で、3月大会の勝利で王座挑戦をアピールしていた渡辺とバンタム級のベルトを掛けて戦う角田は、今回がグラジエイター初参戦。これまで修斗とDEEP、Demolitionと大阪でキャリアを積んできた彼は2年9カ月振りの実戦復帰戦で、王座決定戦に臨むこととなっている。

また、タイトル戦ではないがフライ級で地元・和歌山の横溝和也が和田教良を迎えうつ一戦と計4試合、うち沖縄、名古屋、首都圏と関西勢の戦いという図式が3試合を数える。夏の盛りの紀州の戦い、これまで強豪韓国勢を招聘してきたグラジエイターだけでに、さらなる追加カードの発表も待ちたい。

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