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【UFN110 & UFC213】廣田瑞人がヴォルカノフスキーと、夜叉坊はメイナードと対戦決定!!

Alexander Volkanovski【写真】ヴォルカノフスキーはキャリア14勝1敗、なかなかの厳しい相手だ(C)MMAPLANET

19日(水)、UFC JAPANより6月11日(日・現地時間)にニュージーランドのオークランド、ベクター・アリーナで開催されるUFC Fight Night110「Hunt vs Lewis」に廣田瑞人、7月8日(土・同)のネヴァダ州ラスベガス大会=UFC213に石原夜叉坊が出場することが発表された。


昨年12月のUFC FOX22でコール・ミラーを相手にUFC初勝利を挙げた廣田の対戦相手はアレックス・ヴォルカノフスキー。元PXCフェザー級チャンピオンで、昨年11月のUFN101でオクタゴン初陣はライト級で粕谷優介と対戦し、2RでTKO勝ちをしている。PXC王座は矢地祐介に三角絞めを極めて手にしている。レスリングベースながら、タイのタイガームエタイで習得した重い右ローもあり、テイクダウン、極めと引き出しの多いアグレッシブなファイターだ。

倒せる打撃でイニシアチブを取り、テイクダウンからコントロールという流れを持つ廣田にとって、手の合う相手。ただし、真っ向勝負でも裏をかく勝負をしてもタフな相手になることは間違いない。

一方、7月のラスベガス大会=UFC213出場という大きな機会が与えられた夜叉坊は昨年11月の英国ベルファースト大会でアルテム・ロボフに敗れた試合からの復帰戦となる。その対戦相手はグレイ・メイナード……過去5試合で1勝4敗と精彩を欠いているが、TUFシーズン05からUFC出場を続け、フランキー・エドガー政権下のライト級王座に2度挑戦経験もある(※1分1敗)元トップファイターだ。

夜叉坊としてはテイクダウンを切って、パンチを打ち込む──やるべきことがハッキリしている試合といえる。なおUFN110のメインはマーク・ハント×デリック・ルイス。UFC213ではTUF25のコーチ対決=世界バンタム級選手権試合、王者コディー・ガーブラント×挑戦者TJ・ディラショーの一戦が組まれることが決定している。

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