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お蔵入り厳禁【Gladiator003 & RFC38】レッツ豪太に快勝、キム・ギョンピョ「ライトでもウェルターでも」

Kim Kyung Pyo【写真】Road FCでも期待の存在、再来日は実現するのか(C)MMAPLANET

3月5日に行われたGladiator003で、ウェルター級王者レッツ豪太をノンタイトル戦で破ったキム・ギョンピョ。

Road FCミドル級王者チャ・ジョンファン率いるMMAストーリー所属、チームメイトに同フェザー級王者チェ・ムギョム、15日に同バンタム級王座決定戦に臨むキム・ミンウがいるキム・ギョンピョは紛れもない――韓国MMA界の次世代のホープだ。

その彼がレッツを破った直後に何を語っていたか。お蔵入り厳禁、キム・ギョンピョの声をお届けしたい。


――グラジエイターのウェルター級王者レッツ豪太選手を破りました。今の気持ちを教えてください。

「準備期間は短かったですが、勝てたので良かったです」

――作戦はどのようなものだったのですか。

「相手はサウスポーなので、プレッシャーを掛けて戦おうと思っていましたが、なかなか思ったようには戦えなかったです。最初にテイクダウンもされましたし……でも、そこはスクランブルは得意なので問題はなかったです」

――右からの蹴りで間合いを作れたように見えました。

「あまり自分から動いてこない選手なので、動きを作るために蹴りは使いました。でも、それほど有効だったとは自分では思っていないです。

ただ、蹴りで動きを止めようというのも作戦ではありました」

――ラウンドを取り合った勝負の3R、どういう気持ちで臨みましたか。

「3Rを戦ったのは初めてですが、スタミナには正直なところ不安はありました。でも2Rが終わった時点で、戦えると感じましたし、3Rもセコンドの指示通りに動くことができました」

――1階級の上のチャンピオンを倒したことになります。次はズバリ、タイトル戦を望みますか。

「もちろんです。またいつでもグラジエイターに呼んでほしいと思っています。韓国でも戦っていきますし、ライト級、ウェルター級どちらでも戦います。とにかく試合の機会が欲しいです」

【その後の流れ】
15日のRoad FC38のプレリミ=Young Guns33でジン・テホとライト級で対戦する。

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