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Yamada in Cage38【写真】山田陣営は状況判断と経験値で敗れたが、随所で成長した部分はあったとポジティブに捉えている (C)TETSUYA YAMADA

18日(土・現地時間)にフィンランド・ヘルシンキのクルトゥーリタロで開催されたCAGE38でアントン・クイバネンと対戦した山田哲也は0‐3で敗れた。


1R序盤の打撃の展開からクイバネンが組み付き、ケージに山田を押し込む。山田はここでシングルレッグからテイクダウンを奪われ、トップを取られた。終盤にスクランブルから上を取り返した山田だが初回を落とすことに。

2R、山田がスタンドの展開でミドルキックでペースを掴むも、ここもテイクダウンを取られポジションを許したまま試合は最終回に。

最終回、KOもしくは一本が必要になった山田だったが、クイバネンは打撃の応酬のなかでリフトアップ。そのままテイクダウンを取られ、トップを取り返すことできなく試合終了を迎えた。

今大会に山田とともに日本から出場した清水俊一も、ミカエル・シランデルに0‐3の判定負けを喫している。

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