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【RFC37】ロードFCがオール女子大会=Road FC 2Xを開催。イ・イェジ、パク・ジョンウンの出場決定

Road 2X【写真】イ・イェジ、パク・ジョンウン、イム・ソヒ、キム・ヘインら7名の出場がまず発表されたRoad FC 2X(C)ROAD FC

ROAD FC XX2日(木・現地時間)、ROAD FCより3月11日(土・同)に韓国ソウルのグランドヒルトン・コンベンションセンターでRoad FC37=「ROAD FC2X」の開催することを正式発表した。


RFC 2X(ダブル・エックス)は既報の通り、ロードFCにとって初のオール女子MMA大会で女子の競技人口の増加を受け、国内はもとより海外からも女子MMAファイターを招聘して開催していくとのこと。

今回の発表ではまず韓国人出場選手が明らかとされた。記念すべき2X旗揚げ戦参戦が最初に発表されたのはイ・イェジ、イム・ソヒ、パク・ジョンウン、ホン・ユンハ、シム・ユリ、キム・ヘイン、カン・ジニの7選手だ。

イ・イェジは来日経験もある女子高校生ファイター、イム・ソヒは韓国の散打女王、パク・ジョンウンはサンボ出身の若き実力者。キム・ヘインはテコンドー出身でイム・ソヒ同様に容姿もアピールポイントとなっている。なぜかケージビクセン=ケージの女狐と呼ばれているホン・ユンハは、バク・ジョンウンと同じくデビュー戦で藤野恵実に敗れ、DEEP JEWELSでも浅倉カンナに敗北──今大会で初勝利を狙う。

この他、シム・ユリは韓国国内の女子ムエタイ王者で、カン・ジニはどういう意味合いかは不明だが──女クォン・アソルの異名を取る選手とのこと。今大会の開催に際し、ロードFCディレクターのクォン・ヨンボク氏は「ロードFCはこれまでも女子選手に出場機会を設けてきたが、RFC 2Xは彼女達にとって、より大きなプラットフォームとなる。今大会はMMAにおける才能さる女子選手が力を発揮する場であり、女子MMAの普及の場でもある」と語っている。

なお2Xは女子に特化した大会だが、プレリミとなるYoung Gunsでは従来通りキャリアの少ない男子選手の試合も組まれる模様だ。

■ Road FC36対戦カード

<ミドル級/5分3R>
福田力(日本)
キム・ネチョル(韓国)

<ライト級Tトライアル1回戦/5分3R>
佐々木信治(日本)
アルバート・チャン(カナダ)

<ライト級Tトライアル1回戦/5分3R>
レオ・クンツ(米国)
ホン・ヨンギ(韓国)

<ライト級Tトライアル1回戦/5分3R>
ホドリゴ・カポラル(ブラジル)
パク・デソン(韓国)

<女子無差別級>
世志琥(日本)
チョン・ソンユ(韓国)

<ライト級Tトライアル1回戦/5分3R>
シャミール・ザフロフ(ロシア)
キム・ウォンギ(韓国)

<フライ級/5分3R>
中原太陽(日本)
ムン・ジェフン(韓国)

<ライト級Tトライアル1回戦/5分3R>
ブレンゾリグ・バットムンク(モンゴル)
グレリストン・サントス(ブラジル)

<ライト級Tトライアル1回戦/5分3R>
アンディ・メイン(米国)
キム・チャンヒョン(韓国)

<ライト級Tトライアル1回戦/5分3R>
ホニ・トーレス(ブラジル)
エメック・トラオフ(カザフスタン)

<ライト級Tリザーブマッチ/5分3R>
イ・ヒョンソク(韓国)
パク・ヘジン(韓国)

<ライト級Tリザーブマッチ/5分3R>
キ・ウォンビン(韓国)
ジョン・ジェイル(韓国)

<ライト級/5分2R>
ミン・ギョンチョル(韓国)
チョ・ヨンジュン(韓国)

<フライ級/5分2R>
パク・スワン(韓国)
ソ・ドンス(韓国)

<バンタム級/5分2R>
ソ・ジンス(韓国)
イ・ソンス(韓国)

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