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【Arzalet FGC01】試合結果 ホドウフォ&マルキーニョス、圧勝。芦田は一本、ファリアスKO負け

Arzalet FGC01【写真】10試合中9試合はフィニッシュだった第1回大会。次回は東南アジアで開催という話も伝わってくるが果たして──(C)KINYA HASHIMOTO/FIGHTING GLOBE

REALの海外興行ブランド名として名称が変更されたARZALET FIGHTING GLOBE CHAMPIONSHIP 01が11日(土・現地時間)、、ブラジルはサンパウロのジナーシオ・マウロ・ピンヘイロで行われた。

MMAデビューのホドルフォ・ヴィエイラはダニヤル・ザリルベック・ウウルを早々にテイクダウンし、マウントパンチからRNC。マルキーニョス・ソウザも打撃戦をかわしてダブルレッグでテイクダウンし、最後は鉄槌の連打から肩固めを極め多くの友人、知人の祝福を受けた。REALフェザー級T決勝=REALフェザー級王座決定戦はブラディスラフ・バルブチェンコが試合を優勢に進め最後はRNCで、その腰にベルトを巻いた。衝撃的だったのはアリ・ファリアスの敗北。テイクダウン狙いにアーニー・ブラカのヒザを合わせて、そのまま真っ直ぐ頭から沈み失神KO負けに。キルギスの新鋭ネマット・アブドゥライトフは、グスタヴォ・ウーリッツァーを打撃で圧倒しTKO勝ちを収めている。

今大会の全試合結果は以下の通りだ。


ARZALET FIGHTING GLOBE CHAMPIONSHIP 01
<ライトヘビー級/5分2R>
○ホドウフォ・ヴィエイラ(ブラジル)1R
RNC
×ダニヤル・ザリルベック・ウウル(キルギス)
<ウェルター級/5分2R>
○マルキーニョス・ソウザ(ブラジル)1R
肩固め
×ファビアーノ・アラウージョ(ブラジル)
<フェザー級T決勝/5分2R>
○ブラディスラフ・バルブチェンコ(ウクライナ)2R
RNC
×芦田崇宏(日本)
<83キロ契約/5分2R>
○マーカス・ペレス・エッシンンベルク(ブラジル)2R
判定
×イルデマール・アルカンタラ(ブラジル)
<70キロ契約/5分2R>
○アンドリュー・フィッシャー(英国)2R
ノースサウスチョーク
×ディエゴ・ヴァハガス(ブラジル)
<61キロ契約/5分2R>
○アーニー・ブラカ(フィリピン)1R
KO
×アリ・ファリアス(ブラジル)
<ライト級T準決勝/5分2R>
○ドミトリー・パルブチェンコ(ウクライナ)1R
アームロック
×星野大介(日本)
<ライト級T補欠戦/5分2R>
○ジョナサン・メネゼス・バルバーリョ(ブラジル)1R
アームロック
×ウェズレイ・リジェリーニョ(ブラジル)
<ヘビー級/5分2R>
○サミルベック・シルガバエフ(キルギス)1R
KO
×カルロス・トヨタ(ブラジル)
<66キロ契約/5分2R>
○ネマット・アブドゥライトフ(キルギス)1R
TKO
×グスタヴォ・ウーリッツァー(ブラジル)
<グラップリングマッチ>
○セルシーニョ・ヴィニシウス(ブラジル)8-0×シャーウス・オリヴィエラ(ブラジル)
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