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【RFC36】韓国新世代ライト級ファイター=パク・デソンが仕切り直しのホドリゴ・カポラルを迎え撃つ

Park Dae-Sung vs Rodrigo Caporal【写真】韓国新世代がアジア在住トップライト級ファイターにどのような戦いを挑むか (C)ROAD FC

24日(火・現地時間)、2月11日(土・同)にソウルのチャンチュン体育館大会で開催されるRoad FC36でスタートを切る100万ドル・ライト級トーナメント第一次予選でホドリゴ・カポラル×パク・デソンの一戦が発表された。


カポラルは11月のロードFC34で中国トライアルに出場も計量オーバーにより、ペナルティの減点スタートとなりモンゴルのアマルチュシン・フーヘンフウに判定負けを喫していたが、中国予選の本命だったこともあり、名誉挽回のラストチャンスが与えられることとなった。

対するパク・デソンはキャリア5勝0敗の新鋭だ。昨年12月にはキム・ギョンピョとの無敗対決を制し、同予選出場権を経た。体の圧、組んでから強さはカポラルと思われるが、韓国MMA新世代は左ミドルやヒザ蹴りを含んだ打撃とスプロール・ゲームが武器。カポラルは先週末のヨーロピアン・オープン柔術選手権に出場していたが、どれだけMMAのトレーニングに集中しているのかは不明。

打撃を嫌がって無理やりテイクダウンを狙い、スプロール・ゲームに持ち込まれるとカポラルが削られることも十分にありえる。これで同予選はホン・ヨンギ×レオ・クンツ、キム・ウォンギ×シャミール・ザフロフ、キム・チャンヒョン×アンディ・メイン、佐々木信治×アルバート・チャン、メルヴィン・ギラード×キム・スンヨンに続き、6試合が確定したことになるが──ギラードの出場は不透明。

残りのカード発表が待たれるロードFCだが、今大会に日本から女子プロレスラー=世志琥が参戦することも合わせて発表されている。

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