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【Pancrase283】HEATフライ級チャンピオン春日井健士が、無敗のブラジリアン=ボントリンを迎えうつ

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takeshi-kasugai【写真】韓国人以外の国際戦も初となる春日井、無敗のブラジリアンファイターとの対戦で真価が問われる (C)MMAPLANET

27日(木)、12月18日(日)に東京都江東区のディファ有明で開催されるPancrase283にHEATフライ級チャンピオン春日井健士が出場し、ブラジルのホジェリオ・ボントリンと対戦することが発表された。


ボントリンは元々、今月2日のPancrase281でマモルと対戦予定だったが、負傷欠場となっていたRoad to Pancarse4人制トーナメント・ウィナーだ。7月にImortal FC05で行われた同大会を制した時点でMMA戦績は10勝0敗、9試合で一本勝ちというパーフェクト・レコードを残す。

シュートボクセ第一世代、マスター・ノグチ門下生で首相撲&ヒザ蹴りという強力な武器を持っている。6月にパンクラスのパンクラス初陣=古賀靖隆を破って以来、2度目のデカゴン出場となるか春日井は9月にキム・キュソンを破り新設されたHEATフライ級のベルトをその腰に巻いている。

打撃を効かせて、寝技で一本を取る無敗のボントリンはテイクダウンディフェンスに長けており、スタイルマッチアップ的に考えても──絶対的に厳しい戦いが予想される。そんなボントリンを相手に春日井が立ち技でイニシアチブを取らせず、テイクダウンもしくはテイクバックから自らの戦いに持ち込み勝利を掴むことができれば──同大会で古間木崇宏と3分×3R戦を戦う現フライ級KOP神酒龍一への挑戦に確実に一歩近づくことは間違いない。

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