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【Invicta07】出場選手達の談話。「血の味がした」(マーフィー)

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【写真】キャリア4戦目、格上のフェリース・ヘリッグを下したティーシャ・トーレス(C)Invicta FC

7日(土・現地時間)にミズーリ州カンザスシティのアメリスター・カジノ・カンザスシティで行われたInvicta FC07「Honchak vs Smith」。メインカード出場4選手の勝利のコメントと、メインでタイトル挑戦に失敗したレスリー・スミスのコメントをお届けしたい。

<Invicta 女子フライ級選手権試合/5分5R>バーブ・ホンチャック(米国)def.レスリー・スミス(米国)
「レスリー戦が大変な試合になる覚悟はできていたの。自分の試合をするためにテイクダウンをしたかった。でも、凄く激しい打撃戦になったわね。一度だけ拮抗したラウンドがあったけど、他は私のラウンドだったと思うわ」

レスリー・スミス
「今夜、バーブの方が私よりも優れたファイターだったということね。自分の力を出し切れなかった。ジャッジの裁定には納得しているわ。ただ、良い試合ができたと思っている」

<Invicta 女子バンタム級王座決定戦/5分5R>ローレン・マーフィー(米国)def.ミリアン・ナカモト(米国)
「3Rが終わってコーナーに戻ってきたとき、とにかく残りのラウンドを戦うつもりだった。ミリアンは素晴らしいファイター。彼女がリマッチを望むなら、私は喜んで受けるわ。彼女は鼻血を流していた。私も彼女に殴られたときに、口のなかで血の味がしたの。2人のファイターがガンガンとやりあった。これ以上、エキサイトのしようがないわ」

<女子ストロー級/5分3R>
ティーシャ・トーレス(米国)def.フェリース・ヘリッグ(米国)
「圧倒できるなんて思いもしなかった。彼女を見て来たし、同じステージに立つことが光栄だったの。色んな人が私は一つの事しかできないと思っているけど、そうでないと証明できたと思う。タイトルにも凄く近づいたでしょうね。でも急がないわ」

<女子ストロー級/5分3R>
ジョアン・カルダーウッド(英国)def.カティア・カンカーンパ(フィンランド)
「タイトル戦?  誰でも、私の前に立ちふさがる相手と戦う。それが私の仕事だから」

<女子フェザー級/5分3R>
ジュリア・バッド(カナダ)×シャーメイン・ツイーツ(米国)
「荒っぽく、ベストを尽くして戦いたいと思っていたの。クリス・サイボーグ? 誰とでも用意された相手と戦うだけよ」

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