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【ONE】ONEグラップリング出場の青木真也は反則負け──「コブラツイストが反則って知らなかった」

Amazon & Aoki【写真】トーナメント前のバカサバイバー・コンビ (C)LEE LI

13日(土・現地時間)にマカオのコタイ・アリーナで行われたONE GRAPPLING HCALLENGE MACAO。エリートクラス・ライトオープンに出場した青木真也、杉江アマゾン大輔はそれぞれ2回戦負けをし、表彰台を逃した。


初戦でラチアン・ジルスに勝利した杉江は、2回戦で今年のムンジアル3位になっているガブリエル・ロロと対戦し、アンクル・ロックを取られて一本負け。「途中までまぁまぁ行けるかと思いましたが、やられました。負けましたが良い経験になりました。この経験を今後に生かします」と、一階級上のトップに触れ杉江は今後の活躍を誓った。

一方、青木は初戦でジョバンニ・モージョから一本勝ちをすると、2回戦でブルーノ・バルボーサと対戦。一方的な展開で得点を重ねた青木は、ツイスターでタップを奪うも──この攻撃はIBJJFルールでは反則技。あえなく反則負けとなった青木は「コブラツイストが反則とは知らなかったです」と呆気らかんと今回の挑戦を振り返っている。

結果、準決勝でホドリゴ・カポラル、決勝でバルボーサを下したロロが、同トーナメントで優勝を飾っている。

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