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【GRACHAN22 X BRAVE FIGHT12】鈴木隼人、ROAD FCの新鋭を相手に何を魅せるか!!

Hayato Suzuki【写真】テイクダウンの強さは誰も知るところ。さらなる飛躍のためにその前後の動きに期待が募るBrave所属、Grachanフライ級王者の鈴木隼人(C)MMAPLANET

明日28日(日)、東京都江東区ディファ有明でGRACHAN22×BRAVE FIGHT12が開催される。J-MMAインディ・トップのGrachanは1月31日に西の草の根インディ=WARDOGとの対抗戦に続き、人材育成大会=Brave Fightと合同イベントを開く。Brave FightとGrachan、キックルールも含めて23試合というオランダ・キックばりのロングラン興行だ。

メインイベントは12試合目に組まれた鈴木隼人×韓国のキム・ソクヨンの一戦。キム・ソクヨンはキャリア2戦2勝ながら、ソン・ミンジョンを頂点とするROAD FCフライ級戦線で最注目されている新鋭ファイター。一方のGrachanフライ級王者の鈴木は、そのテイクダウン能力の高さは誰もが認めるところ。そして、さらになる高みを目指すためにテイクダウン前、テイクダウン移行の完成度の高さが求められているのも周知の事実。実力未知数のキム・ソクヨンが相手なだけに、警戒が必要である一方に強さを見せつけることが欠かせない──それが鈴木隼人への期待値の高さだ。

芦田崇宏×大迫元喜、阿部右京×山本琢也、中村謙作×東修平、山本勇気×出田貴大──いずれの対戦も後者の頑張りが今後のGrachan、そしてBraveを熱くし、前者は内要と共に結果を出すことで日本のMMA界に刺激を与えることが可能になる──そんなファイトになるか注目、だ。

■ GRACHAN22×BRAVE FIGHT12対戦カード

<フライ級/5分2R>
朝日向大貴(日本)
長澤伸昭(日本)

<ライト級/5分2R>
下山大介(日本)
小林拓伍(日本)

<バンタム級/5分2R>
関翔汰(日本)
TAKAO(日本)

<無差別級/3分2R>
オリバ(日本)
大山勇樹(日本)

<バンタム級/5分2R>
直斗(日本)
小林亮太(日本)

<バンタム級/5分2R>
中村謙作(日本)
東修平(日本)

<フェザー級/5分2R>
宇宙人(日本)
阿仁鬼(日本)

<フェザー級/5分2R>
芦田崇宏(日本)
大迫元喜(日本)

<ライト級/5分2R>
阿部右京(日本)
山本琢也(日本)

<ライト級/5分2R>
山本勇気(日本)
出田貴大(日本)

<ウェルター級/5分2R>
川中孝浩(日本)
鈴木増し増し(日本)

<フライ級/5分2R>
鈴木隼人(日本)
キム・ソクヨン(韓国)

<ウェルター級/5分2R>
秀虎(日本)
中野勝敏(日本)

<フライ級/5分2R>
板谷一樹(日本)
植木新(日本)

<女子特別ルール52キロ契約/3分2R>
桐生祐子(日本)
北野きゅう(日本)

<フライ級/5分2R>
竿本樹生(日本)
清水修(日本)

<フライ級/5分2R>
佐々木陽太郎(日本)
戸田大貴(日本)

<ストロー級/5分2R>
牧ケ谷篤(日本)
松村慶(日本)

<キックLOKルール・65.6キロ契約/3分3R>
高橋孝徳(日本)
勝俣裕基(日本)

<アマチュアキック・65キロ契約/2分3R>
坂田秀光(日本)
井坂明人(日本)

<アマチュアキック・70キロ契約/2分2R>
永井好明(日本)
小林厚史(日本)

<フライ級/5分2R>
高山勇吾(日本)
本田光樹(日本)

<フェザー級/5分2R>
豚ラーメン将太(日本)
池田考助(日本)ポンド(69.85キロ)

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