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【Grandslam04】上田将勝、漢気の参戦「勝って良い思い出に」。組技スーパーファイト宮田×金原も

Masakatsu Ueda【写真】Team OTOKOGIらしく、漢気ある決断でGrandslam出場を決めた上田 (C)MMAPLANET

26日(金)、3月19日(土)に東京都江東区ディファ有明で行われるGRANDSLAM04 – WAY OF THE CAGE –の追加対戦カード=MMA1試合とグラップリング1試合の計2試合が発表された。

アラン・ボドウ×ウー・ドンシン、己吏人×松場貴志に続き明らかになったメインカードはバンタム級=上田将勝×キム・ヨングンの一戦に加え、グラップリングで宮田和幸と金原正徳が相対するというもの。

昨年2月にGrandslamのメインで国内復帰戦を戦ったもののビクター・ヘンリーのヒザ十字で逆転負けを喫してしまった上田が雪辱のケージイン。さらにシドニー五輪代表と、MMAにおけるケージレスリングの第一人者の対戦は、非常に興味深い。ここでは1月31日のパンクラスにおける、ホゼ・アルディ戦の勝利から僅か1カ月半後という短期間でのキム・ヨングン戦に挑む、上田の意気込みをお届けしたい。

上田将勝
「1月31日の試合から短期間のオファーということで正直悩みましたが、グランドスラムは僕にとって日本で再び戦うチャンスをくれた大会であり、相原代表には非常にお世話になりました。また、負けて悔しい想いもしているので、勝ってグランドスラムを良い思い出にしたいと思います。

体調的にも試合の2日後からランニングを再開して、ずっと体は動かしていたので良いコンデションです。不安もありますが試合までしっかり追い込んで強い気持ちを作ります。韓国人選手はキャリアに関係なく勢いがあります。ハリケーンのようなラフファイトを仕掛けてくると思いますが、しっかり警戒して新井さんに教わった打撃テクニックでいなして削っていきたいです。

そして最後はしっかりフィニッシュして一本で極めたいです。応援よろしくお願いします」

■Grandslam04対戦決定カード

<ライトヘビー級/5分3R>
アラン・ボドウ(フランス)
ウー・ドンシン(台湾)

<バンタム級/5分3R>
上田将勝(日本)
キム・ヨングン(韓国)

<グラップリング無差別級/5分2R>
宮田和幸(日本)
金原正徳(日本)

<フライ級/5分3R>
己吏人(日本)
松場貴志(日本)

<バンタム級/5分2R+EX>
木暮 聡(日本)
論田愛空隆(日本)

<ウェルター級/5分2R+EX>
二ツ森 敬浩(日本)
YOSUKE(日本)

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