この星の格闘技を追いかける

【Shooto 】菅原×扇久保、四半世紀の歴史で初めてプロ修斗世界戦がケージで組まれるin 舞浜

Sugawara【写真】2度目のケージが世界戦となった菅原。扇久保の2階級制覇を阻むことはできるか (C)MATSUNAO KOKUBO/GONGKAKUTOGI

11日(月・祝)、東京都文京区の後楽園ホールで開催されたプロフェッショナル修斗2016年開幕戦で発表された4月23日(土)、千葉県浦安市・舞浜アンフィ大会「FIGHT&MOSH」について改めてリリースが出された。

同大会はVTJを行ってきたプロ修斗のメインプロモーションであるサステインにとって、初のケージで行われる公式戦大会となり、昨年5月の後楽園ホール大会に引き続きアパレルブランド=MOBSTYLESが特別協賛となっている。

そして同大会では修斗世界バンタム級(※56.7キロ)選手権試合 =チャンピオン菅原雅顕×扇久保博正戦、バンタム級(※56.7キロ)のランバー宏輔×前田吉朗戦が発表されている。菅原にとってこれは初防衛戦、そして日本のプロ修斗四半世紀の歴史において初のケージでのタイトル戦となる。

菅原は昨年9月のVTJ07でKOPフライ級チャンピオン清水清隆に勝利して以来、2度目のケージでの試合。挑戦者の扇久保はVTJフライ級GP優勝者で、修斗では1階級上のフェザー級(※61.2キロ)級世界王者だったファイターだ。

さらにONEベテランのランボーは、元パンクラス&DEEP王者でVTJへの出場はあったが、プロ修斗初参戦となる前田との対戦となる。サステインがケージでの公式戦に一歩踏み出したことで、今後のVTJ開催など気になる点はあるが、ケージ化はMMAに於いて世の趨勢に合わせることは間違いない。アマチュアから叩き上げの競技思考のシューターにとっては朗報といえるのではないだろうか。

■プロ修斗公式戦FIGHT&MOSH対戦決定カード

<修斗世界バンタム級(※56.7キロ)選手権試合/5分5R>
 [日本]菅原雅顕(日本)
 [挑戦者]扇久保博正(日本)

<バンタム級(※56.7キロ)/5分3R>
ランボー宏輔(日本)
前田吉朗(日本)

PR
PR

関連記事

Arzalet

Road FC43

Movie