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【WSOF-GC】中島太一「手堅く勝ってもしょうがない」。猿丸ジュンジ「目標は修斗世界王者」

Nakajima & Sarumaru【写真】主戦場はパンクラスの中島、修斗の猿丸。それぞれの目標の違いは明確で興味深い (C)MMAPLANET

16日(水)、東京都文京区の東京ドームホテルで、来年2月7日にTDCホールで日本大会を開催するWSOF-CG(World Series of Fighting Global Championship)の記者会見が行われ川口雄介、中村優作、渡辺久江、中島太一、猿丸ジュンジの参戦が発表された。

この記者会見から中島&猿丸が語った抱負、そして質疑応答の模様をお届けしたい。

中島太一
「この大会に出られることをとてもワクワクしています。僕がなぜこの大会に呼ばれたのかも分かっているつもりです。皆さんにエキサイティングな試合を必ず見せると約束します。よろしくお願いします」

──WSOF-GC参戦の先にどこを見ているのか、教えてください。

「この先、何を見ているのかと言われて上手くいえないのですが、こういう大きな団体だと思うので。これに勝てば、大きな一歩、僕が目指しているところに少しでも近づけると思って試合を受けました。そのためにも手堅く勝ったりしても全く意味ないので、自分がやるべくことは分かっています」

猿丸ジュンジ
「とにかく早く試合がしたかったので、この大会に出られることを感謝しています。僕の試合はいつもアグレッシブで盛り上がるので、今回もアグレッシブに動き続けて、そのなかでKOをしっかりと狙っていきます」

──WSOF-GC参戦の先にどこを見ているのか、教えてください。

「修斗世界チャンピオンが目標だったので、これからもそれが目標であまり海外は考えていません。今回、話をいただいて試合もしたかったのでお受けました」

■WSOF-GC JAPAN対戦決定カード

<WSOF-GCヘビー級王座決定戦>
エブゲニ・エローヒン(ロシア)
ヤニ・イシュタヴァン(ハンガリー)

<ヘビー級>
川口雄介(日本)
リチャード・オドムス(米国)

<ライト級>
郷野聡寛(日本)
ミロスラウ・ストラバック(スロバキア)

<フェザー級>
小見川道大(日本)
テディ・ヴュレ(フランス)

<フェザー級>
児山佳宏(日本)
カミル・レボウスキー(ポーランド)

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