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【WSOF-GC】川口雄介「大きさは気にしていない」。中村優作「目指すのは世界最高峰の舞台」

Kawaguchi & Nakamura【写真】リチャード・オドムスと対戦する川口。根の真面目さが災いし、関西人として面白いことがいえず、会見後には落ち込み気味だった中村(C)MMAPLANET

16日(水)、東京都文京区の東京ドームホテルで、来年2月7日にTDCホールで日本大会を開催するWSOF-CG(World Series of Fighting Global Championship)の記者会見が行われ川口雄介、中村優作、渡辺久江、中島太一、猿丸ジュンジの参戦が発表された。

この記者会見から川口&中村が語った抱負、そして質疑応答の模様をお届けしたい。

川口雄介
「参戦が決まりまして、大変光栄に思っています。試合は2月なので年末年始も緊張感を持って、しっかりと練習して当日を迎えたいと思います。よろしくお願いします。たいと思います。」

──対戦相手が唯一決まっていますが、映像などは見られましたか。

「見ました。背の高い選手なので打撃中心というのが見た感じの印象なのですが、自分は身長が2メートルだとか、体重も130キロ、140キロという大きな選手と戦っているの大きさは別に期しないです」

──WSOF-GC参戦の先にどこを見ているのか、教えてください。

「自分も海外で試合ができるように、今回しっかいとアピールができればと思っています」

中村優作
「このような素晴らしい大会に呼んでもらえてありがとうございます。一番目立つ試合をして、KOして勝ちたいと思うので皆さん、ぜひ見てください」

──WSOF-GC参戦の先にどこを見ているのか、教えてください。

「まぁ、世界一に選ばれているチーム、チーム・アルファメールという名前をもらっている以上は世界最高峰の舞台に行くことしか考えていないです」

■WSOF-GC JAPAN対戦決定カード

<WSOF-GCヘビー級王座決定戦>
エブゲニ・エローヒン(ロシア)
ヤニ・イシュタヴァン(ハンガリー)

<ヘビー級>
川口雄介(日本)
リチャード・オドムス(米国)

<ライト級>
郷野聡寛(日本)
ミロスラウ・ストラバック(スロバキア)

<フェザー級>
小見川道大(日本)
テディ・ヴュレ(フランス)

<フェザー級>
児山佳宏(日本)
カミル・レボウスキー(ポーランド)

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