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【TOP FC09】計量終了。チョ・ソンウォン&パク・ジュンヨン×ソン・ソンウォンに注目!!

Horwich vs Kim【写真】メインでミドル級のベルトを賭けて戦う両者。慎重差はかなりある(C)MOOzine

23日(金・現地時間)、明日24日(土・現地時間)に韓国インチョンのサムサン・ワールド体育館で開催されるTOP FC09「Battle of Incheon」の公開計量が行われた。

メインイベントでTOP FCミドル級王座を賭けて戦うキム・ジェヨンとマット・ホーウィッチ。計量を終え、キム・ジェヨンは「故郷のインチョンで戦うのは初めてで、タイトル戦の機会まで得られ感慨深い。それでも、試合は試合なのでしっかりと感情をコントロールして戦う」と語った。

【写真】ポーズはチャラいがファイトは気合入りまくりのチョ・ソンウォン(C)MOOzine

【写真】ポーズはチャラいがファイトは気合入りまくりのチョ・ソンウォン(C)MOOzine

佐藤豪則の負傷でブルーノ・カルバーリョと対戦することとなったキム・ウンスは「減量は厳しくなかった。相手は変わったけど、自分のペースで戦う」とコメント。

2月のフェザー級王座決定戦で破れたチョ・ソンウォンは、バイク事故の負傷で長期欠場を強いられたが、今回復帰。「この前に中国でキックの試合にでて、良い感じで戦えた。(フェザー級王者の)チェ・ヨングアォン云々でなくベルトが欲しい」と、イ・ミング戦を前に早くも勝利後の希望を口にしている。

力をつける韓国勢にあってチェ・ソンウォンと並び注目したいのは、パク・ジュンヨン×ソン・ソンウォン=ウェルター級の両者だ。パク・ジュンヨンはメインでミドル級のベルトに挑むキム・ジェヨンに善戦し、その後はウェルター級に転向して連勝中。対するソン・ソンウォンはチームMADに移籍後、非常に優れたフィジカルを有効に使えるようになった。セミでカルバーリョと対戦するキム・ウンスと並び、この試合の勝者がTOP FCウェルター級戦線の中心になっていきそうだ。

■TOP FC09計量結果

<ミドル級タイトル戦/5分3R>
キム・ジェヨン:83.65キロ
マット・ホーウィッチ:83.8キロ

<80キロ契約/5分3R>
キム・ウンス:79.8キロ
ブルーノ・カルバーリョ:79.95キロ

<フェザー級/5分3R>
チョ・ソンウォン:66.05キロ
イ・ミング:66.15キロ

<ヘビー級/5分3R>
ロケ・マルチネズ:112.7キロ
ジョン・ダウン:102.2キロ

<ウェルター級/5分3R>
パク・ジュンヨン:77.1キロ
ソン・ソンウォン:77.25キロ

<64キロ契約/5分3R>
ジョン・ジョンヒョン:64.25キロ
ジャン・ウォンジュン:63.2キロ

<ウェルター級/5分3R>
キム・ハンスル:77.5キロ
キム・ジェウン:77.5キロ

<バンタム級/5分3R>
アン・ジョンヒョン:61.2キロ
ジョン・ハングック:63.45キロ

■national league 08

<ミドル級/5分2R>
チェ・スンヒョン:84.4キロ
ユ・ヨンウ:83.4キロ

<フライ級/5分2R>
チェ・ジョンボム:56.86キロ
クォン・ミンス:57.02キロ

<ライト級/5分2R>
ジョン・ダウン:69.45キロ
イ・ホ:73.7キロ

<81キロ契約/5分2R>
キム・ヨンド:81.45キロ
ベク・ギョンジェ:81 キロ

<フェザー級/5分2R>
ユン・テスン:65.95キロ
チェ・ウヒョク:67.8キロ

<バンタム級/5分2R>
ソン・ドゥゴン:61.65キロ
イ・ジュンヨン:61.6キロ

<フライ級/5分2R>
ナム・インチョル:57.6キロ
クォン・サンス:57.12キロ

<バンタム級/5分2R>
ジュン・ドゥフワン:57.2キロ
ソォ・ユングン:57.16キロ

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