この星の格闘技を追いかける

【PXC37】組技の強さを発揮したジャンヨンがアームロックで一本勝ち

2013.05.18

<フェザー級王座決定T準決勝/5分3R>
キム・ジャンヨン(韓国)
Def.1R3分50秒 by アームロック
ネイト・ソーレル(米国/ハワイ)

矢地祐介VSマーク・ストリーグルの消滅により、1試合だけ行われることになったフェザー級王座決定トーナメントの準決勝。開始直後にジャンヨンがテイクダウンを奪い、そのままトップキープ。しかし特に大きな動きがなく、ブレイクとなる。

スタンドに戻ると、ソーレルがパンチとヒザ蹴りで前進。今度は自ら組みついてテイクダウンを狙う。それを切ったジャンヨンが、逆にトップキープ。上四方固めで抑えこみつつ、反転して起き上がろうとするソーレルの動きに合わせてアームロック。最後はソーレルの体を仰向けにして、タップを奪った。

PR
PR

関連記事

Road FC45

HEAT41

Movie