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【RFC12】川村亮も初参戦、メインはバンタム級王座決定戦に!!

2013.05.16

Ryo Kawamura

【写真】昨年10月シンガポールのOFC、メルビン・マヌーフ戦以来8カ月振りの実戦がRFCとなった川村亮。今後はRFCミドル級戦線に絡むことが予想される(C)MMAPLANET

16日(木・現地時間)にROAD FCから6月22日(土・同)のRFC12=ウォンジュ市チアク体育館大会の対戦カードが1試合を除き、全て発表された。

先日、DEEPから発表のあった4選手の試合中、最終決定をOFCと話し合い中だった大塚隆史×キム・スーチョル、さらにはパンクラスから川村亮が初参戦、イ・ドルヒと対戦することとなった。また、先日発表されたフェザー級Tトーナメントのうち、フバート・ジェヴァンとキル・ヨンボックの相手がスワップし、それぞれチェ・ムギョム、キム・ウォンギが相手に変更されている。

一応、これまでのイベントと同じ形でRFC本戦とYoung Gunsという2部構成になっているが、今回は人材育成のYoung Gunsではなく、2部制として行う形態となっている。メインカードは試合当日に韓国ではTV中継され、Young Gunsは翌日の録画中継となる模様だ。

いずれにせよ、大量6名もの日本人が出場することとなったRFC。川村は昨年からRFCジョン代表がラブコールを送っており、待望の初出場が決まった形だ。対戦相手のイ・ドルヒはCMA KPWヘビー級王者で松井大二郎、柳澤龍志といった日本勢から勝利を挙げている。重い打撃を主武器としたファイターで、川村とは手が合いそうだ。

豪華カードにあって、4月大会で準決勝までが消化されたバンタム級王座決定戦=イ・ギル×ソン・ミンジョンがメインカードで行われるのも、RFCらしさだろう。また、一度は4月大会で対戦が決まっていた野地竜太×キム・ジフン戦もスライドして今大会で組まれることなった。キム・ジフンは過日、タクシー強盗を掴まえた件で、TV出演が続くなど、歌えるファイター=ソ・ドゥオンに次ぎ知名度を誇るファイターらしい。

またYoung Gunsのオープニングはコリアン・ゾンビMMA所属で、ウォンジュ出身のイ・ユンジュンが出場のチャンスを掴み、5月18日(土・同)のROAD FC INTO Leagueで組まれるプロバンタム級トーナメントの優勝者と戦うことも決まっている。これまでアマ大会だったInto Leagueも今回からプロのファイターの出場が可能になり、Central とInto二つのリーグ戦の対抗戦が、プロマッチの2試合として組まれている。

■RFC11 対戦カード

<RFCバンタム級王座決定戦/5分3R>
イ・ギルウ(韓国)
ソン・ミンジョン(韓国)

<ウェルター級/5分3R>
ペ・ミョンホ(日本)
アンドリュース・ナカハラ(ブラジル)

<バンタム級/5分3R>
キム・スーチョル(韓国)
大塚隆史(日本)

<RFCフェザー級王座決定T1回戦/5分2R>
小見川道大(日本)
クォン・ベヨン(韓国)

<49キロ契約/5分3R>
吉田正子(日本)
TBA

<ライトヘビー級/5分3R>
キム・ジフン(韓国)
野地竜太(日本)

■Young Guns08 対戦カード

<ミドル級/5分3R>
イ・ドルヒ(韓国)
川村亮(日本)

<RFCフェザー級王座決定T1回戦/5分2R>
梅田恒介(日本)
キム・チャンヒョン(韓国)

<RFCフェザー級王座決定T1回戦/5分2R>
キル・ヨンボック(韓国)
キム・ウォンギ(韓国)

<RFCフェザー級王座決定T1回戦/5分2R>
フバート・ジェヴァン(オランダ)
チェ・ムギョム(韓国)

<RFCフェザー級王座決定T補欠戦/5分2R>
ホ・ユン(韓国)
チョ・ビョンオク(韓国)

<バンタム級/5分2R>
イ・ユンジュン(韓国)
Into League バンタム級T優勝者

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