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【UFN75】堀口、水垣、夜叉坊 & K太郎の会見での談話

UFN75【写真】涼しい顔で会見に出席した堀口。ドローもUFCとの契約と優勝の楯を贈られ笑顔の夜叉坊。ひょうひょうと質問に答えたK太郎。水垣は試合後のウソ泣き(?)を再現(C)MMAPLANET

27日(日)、さいたま市中央区のさいたまスーパーアリーナで開催されたUFC Fight Night JAPAN 「Barnett vs Nelson」=UFN75。1万1000人以上のファンが朝9時からのイベントに集まり、新たなUFCの可能性を示す大会となった。

大会終了後の会見にはメインに出場したジョシュ・バーネットとロイ・ネルソン、セミでゲガール・ムサシを破ったユライア・ホールらとともにRTUファイナルの激闘がドローとなった石原夜叉坊、堀口恭司、水垣偉弥、中村K太郎が出席。日本人選手の主なコメントは以下の通りだ。

堀口恭司
「(テイクダウン狙いはテイクダウンを狙ったのか、打撃を当てるためか)両方あります。組み技にもしっかりと取り組んでいるので、テイクダウンも狙いました。テイクダウンを仕掛けると相手の意識が下に集中に打撃をいれやすくなるのもあります。次に戦いたい相手は別にいない。ベルトを巻きたいだけなので」

水垣偉弥
「去年のちょうど今頃、ドミニク・クルーズと戦い何もできず60秒で負けました。そして4月に若い選手にも負け。自信をなくし、勝ち方も忘れてしまっていました。最低でももう一度勝つ、UFCで勝ちたい。そのために最後になっても良いので悔いの残らない戦いをしようと思っていました。最後の試合ではなく、最後になっても良いという気持ちで戦いました」

石原夜叉坊
「どんな戦いでしたか? モテる戦いができていました? 試合を見れていないので。今後はフェザー級で戦い続けます。バンタム級は、しんどいので。体を大きくしてフェザー級で戦っていきます」

中村K太郎
「打撃でもプレッシャーをかけていきたかったのですが、そんなに甘くなかったです。寝技の技術に差があったので最後は勝てました」

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