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【UFC】UFC FX08の9試合が決定。UFC158はエドゥアルド欠場

Rockhold

【写真】ヴィトー・ベウフォート戦が決まっているStrikeforce世界ミドル級王者ルーク・ロックホールド。この試合で勝てば元世界王者よりも、ヴィトーに勝ったファイターとしてファンの記憶に残ることになる (C)GONGKAKUTOGI

UFCが6日(水・現地時間)に続々と変更、ニューラインナップを発表があったので、複数回に分けてお送りしたい。

まず5月18日(土・同)にブラジルはサンタカタリーナ州ジャラグァドスウのアリーナ・ジャラグァで行われるUFC FX08 、ヴィトー・ベウフォート×ルーク・ロックホールド、ジャカレ・ソウザ×コスタ・フィリッポウという2つのミドル級マッチが組まれた同大会で、他7試合も正式決定している。

Jacare1月にマイケル・ビスピンを破ったヴィトーは、今年に入ってブラジル大会2戦連続のメインイベンター、ブラジル&米国での人気の高さを伺わせる。対するルーク・ロックホールドは、最後のストライクフォース世界ミドル級王者。ジャカレやティム・ケネディと鎬を削ってきた若い(元)メジャー王者の真価が問われる一戦となるだろう。

【写真】待望のUFC初陣でコスタ・フィリッポウという難攻不落タイプの難しい相手を迎えるジャカレ・ソウザ(C)GONGKAKUTOGI

また、母国でUFCデビュー戦を戦うジャカレも、豪腕+倒れない=フィリッポウというハードな相手を迎えうつ。強打の持ち主ながら、レンジの外で戦うフェイントの権化フィリッポウを相手に、ジャカレは成長著しい打撃からいかにテイクダウンにつなぐことができるか。トップ奪取、あるいはバックに回り込むための打撃と組み、距離と角度が大切になってくる。

なお16日(土・同)にカナダのモントリオールで開催されるUFC158でイーブス・ジャボウィンと対戦予定だったジョニー・エドゥアルドが負傷、代役出場はなく試合自体がキャンセルされることとなった。

■UFC FX08対戦カード

<ミドル級/5分5R>
ヴィトー・ベウフォート(ブラジル)
ルーク・ロックホールド(米国)

<ミドル級/5分3R>
コスタ・フィリッポウ(キプロス)
ジャカレ・ソウザ(ブラジル)

<ミドル級/5分3R>
CB・ダラウェー(米国)
セザー・フェレイラ(ブラジル)

<ライト級/5分3R>
ハファエル・ドスアンジョス(ブラジル)
エヴァン・ダナム(米国)

<ライト級/5分3R>
フランシスコ・トリナルド(ブラジル)
マイク・リオ(米国)

<ウェルター級/5分3R>
パウロ・チアゴ(ブラジル)
ランス・ベノア(米国)

<フェザー級/5分3R>
デニス・ベルムデス(米国)
マット・グライス(米国)

<フライ級/5分3R>
ジョン・リネケル(ブラジル)
アザマット・ガシモフ(ロシア)

<ライトヘビー級/5分3R>
ファビオ・マルドナド(ブラジル)
ロジャー・ホレット(米国)

<ライト級/5分3R>
グレイゾン・チバウ(ブラジル)
ジョン・チョリッシュ(米国)

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