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【UFC JAPAN】ヒョンギュがヒザ蹴り一発でギマラエスにTKO勝利

<ウェルター級/5分3R>
イム・ヒョンギュ(韓国)
Def.2R4分00秒 by TKO
マルセーロ・ギマラエス(ブラジル)

いきなりテイクダウンを仕掛けたギマラエス、ヒョンギュが距離を取る。再びテイクダウンを切ってパンチを入れるヒョンギュは、左ジャブを伸ばしていく。プレッシャーを掛けるヒョンギュに対し、ギマラエスは低い姿勢からアッパーを入れる。ギマラエスのローを受けるヒョンギュ、遠い距離からワンツーを見せるが届かない。

振りの大きな右フックを見せ、前に出るギマラエスに対し、ヒョンギュはヒザで迎え撃つ。左ジャブから右オーバーフックを狙うヒョンギュ、ラウンド序盤と比較すると動きがやや落ちてきたか。互いに相手の距離を外すファイトは、残り30秒を過ぎてギマラエスがテイクダウンを奪うポイントメークに成功した。

2R、序盤にサイドキックを決め、手数でヒョンギュを上回るようになったギマラエス。ボディフックから左フックを見せるヒョンギュだが、ローから左ストレートを受ける。ギマラエスは左ミドルからダブルレッグでテイクダウンを奪取。ヒョンギュに粘りがなくなってきた。背中を預けて立ち上がるヒョンギュが、続くシングルからドライブを切ってスタンドへ。

左を受けながら、右を思い切り伸ばしたギマラエスが肩をいからせて前に出る。と、組みつきに来たギマラエスにヒョンギュの左ヒザがドンピシャリのタイミングで決まる。パウンドの追撃も必要なく、レフェリーが試合をストップ。ヒョンギュがUFCデビュー戦でTKO勝ちを収めた。

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