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【ONE28】2度目の中国大会、計量終了。川那子はキャリア最強の相手ナシューヒンと対戦

19 日(金・現地時間)、明日20日(土・同)に中国・広東省の広州は、広州天河(コワンチョウ・ティエン)体育館で開催されるONE28「Dynasty of Champions」の計量が行われた。

昨年12月に続き、2度目のONE中国大会のメインでは日本から川那子祐輔が出場し、ロシアのティモフィ・ナシューヒンと対戦する。元レジェンドFCフェザー級王者の川那子は昨年5月のONEに転じたが、初戦でロブ・リシタにTKO負けを喫して以来13カ月振りのファイトとなる。対戦相手のナシューヒンは、昨年12月にライト級戦でエドゥアルド・フォラヤンを鮮烈のヒザ蹴り&サッカーボールキックで失神に追い込んでいるロシアの強豪だ。

5月のONE27=シンガポール大会で、そのリシタと対戦予定だったナシューヒンだが、彼自身は計量をパスしていたが、リシタが出場不能となりカードが流れた経緯がある。戦績8勝1敗にナシューヒンは川那子にとって、キャリア最強の対戦相手の可能性も高い。その打撃の強さを武器にトータルのアベレージを引き上げて来た川那子だけに、ここは真っ向勝負で自身の長所をぶつけるのが最善の策か。

また、同大会ではイヴォルブMMAの悩める実力者ソロパベル・モレイラも、安藤晃司戦での敗北以来7ヵ月ぶりの復帰戦を迎える。昨年8月のドバイ大会でロジャー・フエルタに完敗を喫したクリスチャン・ホリーだけに、もはや敗北は許されない試合となるが、果たして。なおONEでは通常では公式ホームページで有料ストリーミングを行ってきたが、今大会の配信はない模様だ。

■ ONE 28 計量結果

<フェザー級/5分3R>
ティモフィ・ナシューヒン:65.8キロ
川那子祐輔:65.4キロ

<広州フライ級T決勝/5分2R>
TBD
TBD

<広州フェザー級T決勝/5分2R>
TBD
TBD

<フライ級/5分3R>
マルコス・サンタナ:56.7キロ
ラルウ・カタラン:56.5キロ

<ライト級/5分3R>
ソロパベル・モレイラ:69.9キロ
クリスチャン・ホリー:70.2キロ

<フライ級/5分3R>
フー・リゲ:56.5キロ
ザオ・シャオトン:56.5キロ

<フェザー級/5分3R>
ワン・ヤヨン:65.8キロ
リ・ウンリョウ:65.5キロ

<広州フライ級T準決勝/5分2R>
ウー・ズー:56.6キロ
ウー・フーチャン:56.5キロ

<広州フライ級T準決勝/5分2R>
ワン・シュー:56.2キロ
ヤン・ジェンビン:56.7キロ

<広州フェザー級T準決勝/5分2R>
マー・ジャワン:65.4キロ
ビエクムラティ・ヌリジャオ:65.1キロ

<広州フェザー級T準決勝/5分2R>
フアン・ディユーアン:65.6キロ
ティエン・ジャンシェ:65.1キロ

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