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【Pancrase267】試合結果 徳留一樹がアンブローズをドミネイト、朴光哲&鈴木槙吾がTKO勝利

Pancrase267【写真】国内&パンクラス復帰2戦目を迎えた徳留一樹はJJ・アンブローズをフルマークの判定で下している(C)TAKUMI NAKAMURA

31日(日)、東京都江東区のディファ有明でPancrase267が開催された。

昨年9月の日本大会でUFCをリリースされ、古巣Pancraseに活躍の場を求めた徳留一樹。復帰初戦となった3月大会では児山佳宏をKOで倒し、存在感を見せ付けた。今大会でもベラトールやPXCに参戦経験があるJ.J.アンブローズをテイクダウン&トップキープで完全にドミネイトし、フルマークでの判定勝利を収めた。

その他、パンクラス初参戦の朴光哲はプロ無敗の20歳・牛久絢太郎を巧みな試合運びでパウンドアウトし、鈴木槙吾がノンタイトル戦ながらウェルター級王者レッツ豪太をその剛腕でマットに沈めた。MMA PLANETでは今大会でインパクトを残した朴、鈴木両選手の試合後の談話を後日お届けしたい。

■Pancrase267全試合結果

<ライト級/5分3R>
徳留一樹(日本)
Def.3-0:30-27,30-27,30-27
J.J.アンブローズ(米国)

<バンタム級/5分3R>
ビクター・ヘンリー(米国)
Def.2-1:27-30,29-28,29-28
中島太一(日本)

<フェザー級/5分3R>
朴光哲(日本)
Def.2R4分49秒by TKO
牛久絢太郎(日本)

<ウェルター級/5分3R>
鈴木槙吾(日本)
Def.2R2分22秒by TKO
レッツ豪太(日本)

<フェザー級/3分3R>
田村彰敏(日本)
Def.2-1:29-28,28-29,29-28
稲葉聡(日本)

<スーパーフライ級/5分3R>
古賀靖隆(日本)
Def.2-1:29-28,28-29,29-28
上田将竜(日本)

<ウェルター級/3分3R>
高木健太(日本)
Def.2R1分55秒by TKO
窪田幸生(日本)

<フライ級/3分3R>
武蔵幸孝(日本)
Def.3-0:29-28,29-28,29-28
曹竜也(日本)

<スーパーフライ級/3分3R>
清水俊一(日本)
Def.2-1:30-27,28-29,29-28
井島裕彰(日本)

<スーパーフライ級/3分3R>
仙三(日本)
Def.3-0:30-27,29-28,30-27
加藤直之(日本)

<フェザー級/3分3R>
MIKE(日本)
Def.2-1:28-29,29-28,29-28
近野淳平(日本)

<ライトフライ級(-52.2kg) 3分3R>
江泉卓哉(日本)
Def.3-0:29-28,29-28,30-27
リトル(日本)

<バンタム級/3分3R>
CORO(日本)
Def.3-0:29-28,29-28,29-28
井関遼(日本)

<バンタム級/3分3R>
合島大樹(日本)
Def.3-0:30-27,30-26,30-27
滝田J太郎(日本)

<ライト級/3分3R>
ヤマモト・ショーヘイ(米国)
Def.3-0:30-27,30-26,30-27
蓮實光(日本)

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