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【UFC186】公開計量終了。堀口恭司 「ベリー・エキサイティング!!」

24日(金・現地時間)、25日(土・同)にカナダ・ケベック州モントリオールのベルセンターで開催されるUFC186「Johnson vs Horiguchi」の公開計量を行われた。

メインでUFC世界フライ級チャンピオンのデメトリウス・ジョンソンに挑戦する堀口恭司は右手を上げてステージに現れ、DJとステアダウン後に「どんな試合をしたい?」というジョー・ローガンに、「ベリーエキサイティング」と一言返した。一方の王者は「これまでベストのなかのベストと戦ってきた。ハードなキャンプをこなしてきたので、試合で証明したい」とコメントした。

セミでUFC復帰を迎えたランペイジ・ジャクソンは、今回は体重計の上での雄叫びはなし。対戦相手のファビオ・マルドナドとスニーカーの紐を結び合うという珍しいパフォーマンスを見せた。セミ前のミドル級戦に出場するマイケル・ビスピンは手拍子をしながら計量台に乗り、体重を測られながらも『カモン』と観客を煽る。ステアダウンでもCB・ダラウェイの指差し、何やら挑発。安定の役者ぶりを発揮した。

面白かったのはデビッド・ミショーと対戦するオリヴィエ・オバメルシエだ。計量をパスすると、手作りのパウンドケーキのようなモノをダナ・ホワイトとミショーに差し出す。ダナは受け取らず、ミショーは手にしたが匂いをかいだだけで口には入れない。ホバメルシエだけがケーキをほおばってステージを後にした。

■ UFC186計量結果

<UFC世界フライ級選手権試合/5分5R>
[王者] デメトリウス・ジョンソン:124.5ポンド(56.47キロ)
[挑戦者] 堀口恭司:124.5ポンド(56.47キロ)

<215ポンド契約/5分3R>
ファビオ・マルドナド:215ポンド(97.52キロ)
ランペイジ・ジャクソン:216ポンド(97.98キロ)

<ミドル級/5分3R>
マイケル・ビスピン:186ポンド(84.37キロ)
CB・ダラウェイ:185.5ポンド(84.14キロ)

<160ポンド契約/5分3R>
ジョン・マクデッシ:160ポンド(72.58キロ)
シェーン・キャンベル:161ポンド(73.03キロ)

<バンタム級/5分3R>
イーブ・ジャボウィン:136ポンド(61.69キロ)
トーマス・アルメイダ:135ポンド(61.24キロ)

<ウェルター級/5分3R>
パトリック・コーテ:171ポンド(77.57キロ)
ジョー・リッグス:171ポンド(77.57キロ)

<女子バンタム級/5分3R>
アレクシス・デイヴィス:135ポンド(61.24キロ)
サラ・カフマン:136ポンド(61.69キロ)

<ライト級/5分3R>
チャド・ラプリーズ:156ポンド(70.76キロ)
ブライアン・バルベレナ:156ポンド(70.76キロ)

<ライト級/5分3R>
オリヴィエ・オバメルシエ:155ポンド(70.31キロ)
デビッド・ミショー:156ポンド(70.76キロ)

<ウェルター級/5分3R>
ノーディン・テレブ:170ポンド(77.11キロ)
クリス・クレメンツ:170ポンド(77.11キロ)

<女子ストロー級/5分3R>
ジェシカ・ラコシー:115ポンド(52.16キロ)
ヴァラリー・レターノー:116ポンド(52.62キロ)

<女子ストロー級/5分3R>
ランダ・マルコス・トーマス:116ポンド(52.62キロ)
アシュリング・デイリー:116ポンド(52.62キロ)

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