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【UFC】ドーピング問題、会見を受けて日本人ファイターの反応<06>マキシモ・ブランコ「PEDって何? 」

Maximo Blanco【写真】キャリアの前半はまさに思うが儘に戦ってきた真騎士らしい、PEDへの反応が返ってきた(C)MMAPLANET

18日(水・現地時間)、UFCが開いたドーピング問題に関する記者会見。今年の7月からランダム検査を第三者機関に依頼し、契約全選手と行うことを言明し、ペナルティも2年から4年になるという方向性にあることを発表した。

このUFCの発表を受けて、日本人UFCファイターはどのような印象を持ったかを紹介していきたい。第6弾はベネズエラから日本にやってきて15年、日本の格闘技界で育った真騎士こと、マキシモ・ブランコのコメントを掲載したい。ナチュラル・ボーン・ファイターの真騎士らしい、意見が訊かれた。

マキシモ・ブランコ
「最初、『PED問題についてコメントが欲しい』とマネージャーのシュウ・ヒラタさんに聞かれたときに、私は意味が分からなかったので『PEDって何?』って聞き返しました(笑)。PED(Performance-enhancing drugs=パフォーマンス向上薬)は私にとって、それぐらい遠い世界の話に感じます。練習を頑張って、試合も頑張る。それ以外に考えた事がないです。それはこれからも変わりません。でもスポーツはフェアでなくちゃいけないです。PEDはフェアじゃない。だから、それをUFCがちゃんとルールを決めて取り締まってくれることは、とても良い事だと思います」

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