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【UFC】ドーピング問題、会見を受けて日本人ファイターの反応<03>日沖発「公平に戦える可能性高くなる」

Hatsu Hioki【写真】今回のUFCの発表に関し、研究熱心な日沖らしい意見が訊かれた(C)MMAPLANET

18日(水・現地時間)、UFCが開いたドーピング問題に関する記者会見。今年の7月からランダム検査を第三者機関に依頼し、契約全選手と行うことを言明し、ペナルティも2年から4年になるという方向性にあることを発表した。

このUFCの発表を受けて、日本人UFCファイターはどのような印象を持ったかを紹介していきたい。第3弾はその研究熱心さでは、日本MMA界最右翼の日沖発に話を訊いた。

日沖発
「莫大な検査費用を投じてまで、クリーンで尊敬されるスポーツであろうとするUFCの姿勢は素晴らしいと思います。これで全てのドーピングがなくなるかどうかは分かりませんが、日本人選手はフェアに戦える可能性が高くなると思います。実際、これまでもドーピングやそのマスキングを感じさせる選手はたくさんいました。

個人的には、階級別スポーツなので筋肉増強系より赤血球を増やしてスタミナ系やテストステロン値を上げる回復系の方がアンフェアだと感じていました。UFCと契約している選手は、このスポーツを好きな方々のロールモデルになれるファイターを目指すべきだと思います」

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