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【UFC】ドーピング問題、会見を受けて日本人ファイターの反応<02>水垣偉弥「抜け道のないように 」

Takeya Mizugaki【写真】9月のドミニク・クルーズ戦の敗北を受け、肉体改造にトライしている水垣。地道な努力が実を結ぶためにも、よりクリーンなMMA界になることを望むは当然だ(C)MMAPLANET

18日(水・現地時間)、UFCが開いたドーピング問題に関する記者会見。今年の7月からランダム検査を第三者機関に依頼し、契約全選手と行うことを言明し、ペナルティも2年から4年になるという方向性にあることを発表した。

このUFCの発表を受けて、日本人UFCファイターはどのような印象を持ったかを紹介していきたい。第2弾は4月に復帰戦が控える水垣偉弥。通常体重のコントロールなど、常に自らの体の声を確認し調整してきた日本のエースの意見は?

水垣偉弥
「UFCがドーピングに対してさらに厳しい姿勢をとると、決めたことを嬉しく思います。特に抜き打ちでのテストは、抜けば試合時には出ないという話も聞くので、それこそ抜け道のないように実施して欲しいです。僕もイチ選手として、風邪薬などで不用意なペナルティを受けないようにより気をつけていかなければいけないと思っています。これとかも色々と新しい問題は起きると思いますが、今回のUFCの発表はクリーンなMMAへ向け、大きな一歩だと思います」

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