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【Bellator131】試合結果 ブルックスが正規王者に。マヌーフにKO勝ちで、シリングがMMA2勝目

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Bellator131【写真】判定負けを受け、大きなゼスチャーでショックを体現しマットに這いつくばったボナーに、水を掛けるティト。あの内容でスプリットというのがそもそもおかしいのにボナーは派手なリアクションはファイターの所業とは思えない(C)GONGKAKUTOGI

15日(土・現地時間)、カリフォルニア州サンディエゴのザ・バレービューカジノ・センターでBellator 131「Tito vs Bonnar」が開催された。

ウィル・ブルックス×マイケル・チャンドラーのベラトール世界ライト級王座決定戦は、暫定王者ブルックスが4R TKO勝利。チャンドラーは半年前にスプリット判定で敗れた雪辱ならず、キャリア12連勝から、まさかの3連敗となった。

9月のベラトール初陣でダグ・マーシャルを105秒でKOし、一気にタイトル戦線トップに躍り出たメルヴィン・マヌーフは、MMA1勝3敗のジョー・シリングと対戦して2R失神KO負け。メインのティト・オーティズ×ステファン・ボナーのオールド・ビッグネーム対決はスプリット判定の末、オーティズがベラトール2連勝を飾っている。

同大会の結果は以下の通りだ。

Bellator 131「Tito vs Bonnar」
<ライトヘビー級/5分3R>
○ティト・オーティズ(米国)3R
判定
詳細はコチラ
×ステファン・ボナー(米国)
<Bellator世界ライト級王座決定戦/5分5R>
○ウィル・ブルックス(米国)4R3分48秒
TKO
×マイケル・チャンドラー(米国)
<ミドル級/5分3R>
○ジョー・シリング(米国)2R0分32秒
KO
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×メルヴィン・マヌーフ(オランダ)
<143ポンド契約/5分3R>
○マイク・リッチマン(米国)1R0分46秒
TKO
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×ナム・ファン(米国)
<ライトヘビー級/5分3R>
○キング・モー(米国)3R0分39秒
TKO
詳細はコチラ
×ジョシュ・ヴェデポ(米国)
<ライト級/5分3R>
○ジョアォン・パウロ・ファリア(ブラジル)3R1分58秒
肩固め
×イアン・バトラー(米国)
<ミドル級/5分3R>
○AJ・マシューズ(米国)1R1分39秒
TKO
×カイル・ボルト(米国)
<フライ級/5分3R>
○ジョナサン・サンタマリア(スロベニア)3R
判定
×ロン・ヘンダーソン(米国)
<ウェルター級/5分3R>
○アンディ・ムラド(米国)3R
判定
×ババ・ピュー(米国)
<フライ級/5分3R>
○ニック・ガルシア(米国)2R0分56秒
ギロチンチョーク
×マシュー・ラミレス(米国)
<フェザー級/5分3R>
○ジョーダン・ベイリー(米国)1R3分27秒
RNC
×アレックス・ハイリー(米国)
<バンタム級/5分3R>
△ローランド・ペレス(米国)3R
判定
△マーク・ボージャス(米国)
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