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【Interview】チーム・ラカイ第3の男、ホノリオ・バナリオ

2012.09.03

Banario

【写真】URCCライト級王者から、階級を下げてOFCに参戦したホノリオ・バナリオ。韓国のクォン・ベヨンに一本負けを喫しているが、エリック・ケリーはそのクォン・ベヨンから判定勝ちを収めている (C) MMAPLANET

1日(土・現地時間)にOFC05「Pride of a Nation」のオープニングマッチで、同国のアンドリュー・ベニベを破り、10月の初代OFCフェザー級王座決定戦で、エリック・ケリーと戦うことが決まったホノリオ・バナリオ。エドゥアルド・フォラヤン、ケビン・ベリンゴンに続くチーム・ラカイ第3の男に初インタビューを試みた。
Text by Takumi Nakamura

――ミドルを効かせて見事にアンドリュー・ベニベを下しました。試合を振り返ってもらえますか。

「良い試合だった。ベストを尽くして戦い、勝つことができた」

――勝因はどこにあったと思いますか。

「十分に厳しいトレーニングを積んだことかな」

――OFC参戦2戦目で初勝利を挙げることができました。OFCの印象を聞かせてください。

「OFCは将来、PRIDEのような大きなプロモーションになるだろう。そうアジアのUFCになる」

――次の試合はエリック・ケリーとOFCフェザー級王座を掛けて戦うことが決まりました。

「そうだね、10月6日に同じフィリピン人のタイトルを掛けて戦うことになった」

――バナリオ選手は、チーム・ラカイの他のメンバーと同様に散打がベースなのですか。

「イエス。バギオシティのチーム・ラカイで練習していて、チャイニーズ・ボクシング、ウーシュウ(武術)散打が僕のベースだよ。マーク・サミエルという素晴らしいコーチの下で、トレーニングを積んでいて、サイドキックが得意技だ。あとはパンチもかな……。

いずれはUFC世界フェザー級チャンピオンのジョゼ・アルドのようなファイターになりたいと思っている。その前にアジアで一番強くならないとね。だから、日本のMMAファンにも、僕の試合を注意してチェックして欲しいよ」

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