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【UFN50】計量終了、ジャカレ&ムサシ問題なく。アリスターは余裕、オリヴェイラ失敗。松田、気合十分

4日(木・現地時間)、5日(金・同)にコネチカット州レッドヤードのフォックスウッズ・リゾートカジノで開催されるUFC Fight Night50「Jacare vs Mousasi」の公開計量が行われた。

メインカードが当初の6試合がから2試合削られ、4試合となりスタート時間を現地の午後10時とした(プレリミ開始時間は変わらず、2試合がプレリミに組み込まれたが、実際の進行スケジュールは変わりなし)同大会、メインでジャカレ・ソウザと戦うゲガール・ムサシは微笑を浮かべながらスケールに乗ると、その後はガッツポーズも見せることなく淡々とファイティング・ショーツを身につけた。一方、ジャカレも非常に落ち着いた表情で計量を済ませ、クールな視線でフィストパンプ。その後、ムサシと握手しやや距離を置いてのステアダウンとなった。

セミでベン・ロズウェルと戦うアリスター・オーフレイムは、腕時計&キャップ&デニムのショートパンツで計量をパス。注目のシャーウス・オリヴェイラ×ニック・レンツは、オリヴェイラが5ポンド・オーバーという失態。ファイトマネーの20パーセントが没収され、キャッチウェイト戦としてスケジュール通り組まれることとなった。体重を落とせなかった理由はどこにあるのか。負傷か、減量失敗か、後者が理由で疲弊を避けてのオーバーウェイトなら、例え優位に試合を進めても、ミソがつくだけ。前者ならば、レンツが圧倒的に有利に立つだろう。

また、急遽出場の決まったボストン在住の松田干城も、シットヨートンUSAのマイク・デラグロッティを帯同し、堂々の登壇。気合の入った表情をステージ上で見せていた。なお、計量結果は以下の通りだ。

■ UFC Fight Night50「Souza vs Mousasi」計量結果

<ミドル級/5分5R>
ジャカレ・ソウザ:185ポンド(83.92キロ)
ゲガール・ムサシ:186ポンド(84.37キロ)

<ヘビー級/5分3R>
アリスター・オーフレイム:248ポンド(112.49キロ)
ベン・ロズウェル:264ポンド(119.75キロ)

<ヘビー級/5分3R>
マット・ミトリオン:255ポンド(115.67キロ)
デリック・ルイス:264ポンド(119.75キロ)

<ライト級/5分3R>
ジョー・ローゾン:155ポンド(70.31キロ)
マイケル・キエーザ:156ポンド(70.76キロ)

<フェザー級/5分3R>
ニック・レンツ:146ポンド(66.23キロ)
シャーウス・オリベイラ:150ポンド(68.04キロ)

<フライ級/5分3R>
ジョン・モラガ:126ポンド(57.15キロ)
ジャスティン・スコッギンス:126ポンド(57.15キロ)

<ライト級/5分3R>
アル・イアキンタ:155ポンド(70.31キロ)
ホドリゴ・ダム:156ポンド(70.76キロ)

<ミドル級/5分3R>
ハファエル・ナタウ:185ポンド(83.92キロ)
クリス・カモージ:186ポンド(84.37キロ)

<バンタム級/5分3R>
松田干城:135ポンド(61.24キロ)
クリス・ビール:135ポンド(61.24キロ)

<フェザー級/5分3R>
ショーン・ソリアーノ:145ポンド(65.77キロ)
チャス・スケリー:145ポンド(65.77キロ)

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