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【OFC18】岡嵜康悦&安藤晃司、問題なく計量を終える

2014.07.10

Ando vs Nunes

【写真】10連勝中、未知のブラジル人ファイター=ハファエル・ヌネスとOFC初陣を戦う安藤もしっかりと体重を落としてきた(C)MMAPLANET

10日(木・現地時間)、11日(金・同)に台湾・タイペイのTNUスポーツアリーナで開催されるOFC18「War of Drangons」の公開計量が、同地のサンワールドダイナシティ・ホテル(王朝大酒店)で行われた 。

今回は午前の本計量のみで、夕方のPRを兼ねたパブリック計量は行わなかったOFC。ビクター・クイ代表の心を揺らしたファイターに5万ドルの支給、中国本土で年間10大会の開催決定と勢いに乗ってきたOFC。初の台湾でのイベントは、第2試合のライト級戦がレイナー・キンシオンが体重オーバーで2度目のトライなく、対戦相手のジエ・チャンチェンがキャッチウェイト戦を認めた。

Cheng vs Hassan【写真】メガネを掛けている相手に額をぶつけていくのは、危険な行為だ……(C)MMAPLANET

またタイペイ生まれ、カナダ在住のポール・チェンはファイスオフで、メガネを掛けたエジプトのマムード・ハッサンと激しく頭をぶつけ合い、押し合いになるシーンも。両者の額は赤く痕が残っていたが大事に至らなかった。日本から出場の安藤晃司、岡嵜康悦の両選手、対戦相手のハファエル・ヌネス、ユーサップ・サーデュラエフともども問題なく計量を終えている。

なお、計量結果は以下の通りだ。

■ ONE FC18計量結果

<フェザー級/5分3R>
ロブ・リシタ:65.8キロ
エリック・ケリー:65.7キロ

<ライト級/5分3R>
安藤晃司:70.1キロ
ハファエル・ヌネス:70.0キロ

<バンタム級/5分3R>
岡嵜康悦:61.2キロ
ユーサップ・サーデュラエフ:61.1キロ

<ライトヘビー級/5分3R>
ジェイク・バトラー:92.9キロ
モハメッド・アリ:92.7キロ

<ヘビー級/5分3R>
ポール・チェン:115キロ
マムード・ハッサン :102キロ

<ヘビー級/5分3R>
ペリー・ルイス:110キロ
アラン・ンガラニ:105キロ

<バンタム級/5分3R>
ソン・ミンヤン:60キロ
ニコラス・リー:61.2キロ

<ウェルター級/5分3R>
ジェフ・フアン75.8キロ
バラ・シェッティー:76.6キロ

<71.1キロ契約/5分3R>
レイナー・キンシオン:71.1キロ
ジエ・チャンチェン:70.1キロ

<フェザー級/5分3R>
ネイサン・アン:65.8キロ
フロリアン・ギャレル:65.7キロ

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