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【RFC15】ノーガードのミノワマン、パク・ジョンギョの左で沈む

Minowaman vs Park Jung-Gyo

【写真】ミノワマンに勝利したパク・ジョンギョは、MMA戦績はこれで2勝5敗。この相手にTKO負けは痛い(C)MMAPLAET

<ミドル級/5分3R>
パク・ジョンギョ(韓国)
Def.1R4分42秒by KO
ミノワマン(日本)

ノーガードでケージ際を移動するミノワマン。パク・ジョンギョが間合いを取り直し、一旦下がる。ケージから離れないミノワマンは、大きく振りかぶって右を振るう素振りを見せる。パク・ジョンギョが後ろ回し蹴りを放つも、当たりは浅い。ミノワマンはローからパンチを振るおうとする。右フックをミノワマンが空振りしたところで、レフェリーから両者が積極的に攻めるように注意が与えられる。パク・ジョンギョの左ミドルをキャッチしたミノワマンがテイクダウンを奪い、トップを取る。パク・ジョンギョはケージに詰まられ、立ち上がり際に左のショートを連続で受ける。

ミノワマンはダブルレッグに入るが倒せず、ブレイクに。残り90秒、ミノワマンのフックの連打を下がってかわしたパク・ジョンギョがスピニングバックフィストから、左ストレートでミノワマンの顔面を打ち抜く。大きく後方に倒れ込んだミノワマンは、パウンドを受けながらヒールへ。パク・ジョンギョは足を引抜くと、立ち上がろうとするミノワマンにパンチの連打を打ち込む。立ち上がり打ち合いに応じたミノワマンだったが、左ストレートを再び受けて前方に突っ伏しKO負けに、担架が用意されケージを下りることとなった。梅田、田村、ミノワマン、日本勢は対韓国人3連敗で今大会を終えた。

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