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【UFC91】プレリミナリーファイト勝者のコメント

2008.11.20

(C) ZUFFA15日(土・現地時間)、ブロック・レスナーがUFC世界ヘビー級王者に輝いたUFC91は、プレリミナリーから熱戦続きだった。無名でも、相当の力を持つ、彼らの試合後のコメントを紹介したい。

【写真】ノヴァウニオンで黒帯を取得したマーク・ボセック。現在はATT所属のカナディアン (C) ZUFFA

マット・ブラウン
「めちゃくちゃ嬉しい。この試合が決まったのは2週間前で、それから25ポンド(約11・3㎏)も体重を落としたんだ。腕十字を仕掛けた時にスラムを仕掛けるのは、より僕に有利に働いたね」

マーク・ボセック
「ロビンソンは、本当に強かった。3ラウンドずっと厳しい戦いが続いたけど、必死でトレーニングしてきた甲斐があった。今日は、5ラウンドだって戦えそうな気持ちがしていたんだ」

アーロン・ライリー
「UFCに戻ってきたよ。グーゲルは柔術のブラックベルトだけど、誰でも知っているように殴り合いが好きなファイターだ。ファイトを身に来たファンには、喜んでもらえた試合になったと思う」

ジェレミー・スティーブンス
「ずっとアッパーの練習をしてきたんだ。で、セコンドのエルミス・フランカから出せっていう指示が聞こえて、思い切り打っていった。自分の全ての力を、あの一撃に込めて殴ったんだ。ドスアンジョスのオモプラッタは極まりかけていたよ。でも僕にはタップという選択肢はなかった」

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