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【RFC06】バンタム級Tはキョンホ×レオン、韓流TUFも注目

2012.02.04

Kang Kyung Hoソウルのチャンチュン体育館で、5日(日・現地時間)に行われるROAD FC06「Final Four」。今大会ではRFC初代ミドル級王者決定トーナメント以外にも、初代バンタム級王者決定トーナメントがスタート。また韓国版TUFで注目を集めたファイター同士の一戦も組まれている。

【写真】イケメン振りは余り確認できない写真だが、カン・キョンホのバンタム級転向はワールドスタンダードな、動ける体作りに適合している (C) RFC

バンタム級王座決定トーナメント1回戦で対戦するのは、カン・キョンホとアンドリュー・レオン。カン・キョンホは戦極に参戦経験があり、DEEPやRFCにも参戦している。スタンガン・キム・ドンヒョンのチームメイトで、元はライト級で戦っていた。バンタム級でもフィジカルでなく、テクニックの重視のイケメン・ファイターだ。

そのカン・キョンホと戦うアンドリュー・レオンは、台湾のクラブファイト=プロ・ファイティングで活躍してきたレスリング・ベースの選手で、最近シンガポールからタイへ移り、プーケット・トップチーム所属になっている。本来は57キロだが、王座獲得とONE FCネットワーク下での活躍を期し、一階級上にチャレンジすることになった。

レオンとカン・キョンホの一戦は、グラップリングのテクニック重視の試合になりそうだが、ある意味、今大会で一般層に最も注目を集めているのが、チュモギオンダ・スペシャルファイトと銘打たれたイ・ジョンウォンとハン・イムンの一戦だ。


韓国版リアリティーTVショー、チュモギオンダ(意味合い的には、ぶん殴りたくてたまらない、喧嘩したくて我慢できない――というもの。本来シーズン2の決勝として行われる予定だったが一戦だが、ハン・イムンの負傷により、実現せず今回の対戦が真の決勝戦と目されている。

そのハン・イムンはまだ高校生で、シリーズ中継では、韓国を訪問したエメリヤーエンコ・ヒョードルやコリアン・ゾンビ=ジョン・チャンソンに1日弟子入りする企画で注目を集めていた。イチ練習生同士の一戦がセミファイナルに組まれた同大会、XTMで韓国全土にライブ中継される。

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■RFC06対戦カード

<RFC初代ミドル級王座決定トーナメント決勝/5分3R>

<チュモギオンダ・スペシャルファイト/5分3R>
イ・ジョンウォン(韓国)
ハン・イムン(韓国)

<RFC初代バンタム級王座決定トーナメント1回戦/5分3R>
カン・キョンホ(韓国)
アンドリュー・レオン(米国)

<RFC初代ミドル級王座決定トーナメント補欠戦/5分3R>
キム・ジェヨン(韓国)
イ・ドルヒ(韓国)

<RFC初代ミドル級王座決定トーナメント準決勝/5分3R>
大山峻護(日本)
キム・ジョンデ(韓国)

<RFC初代ミドル級王座決定トーナメント準決勝/5分3R>
イ・ウンス(韓国)
ソン・ヘソック(韓国)

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