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【M-1C30】ランペイジがサポートしたジェフリーズ楽勝

<ミドル級/5分3R>
タイソン・ジェフリーズ(米国)
Def.2R2分08秒 by ギロチンチョーク
エディ・アリツメンディ(米国)

ジェフリーズが試合開始早々に組みつき、テイクダウンを奪うと、クローズドガードで固めるアリツメンディに、左右のパウンドを連打で落とす。立ち上がって勢いをつけたパウンドを落とそうとすると、アリツメンディは腰を切る。

ヒザをつき、引き続きパウンドを見せるジェフリーズに対し、アリツメンディは頭を引き寄せ、ディフェンスに徹しきる。ようやくアームロックを狙ったアリツメンディ。ジェフリーズが腰をコントロールすると、頭がエプロンに出てストップ・ドントムーブが掛かる。頭を入れ替える両者に、野次を飛ばすカリフォルニアのファン。リングMMAは彼らにとって、馴染みのあるものではない。


ブレイクが掛かり、試合がスタンドへ戻るとアリツメンディが前蹴りなどを駆使して距離を取る。そこからアッパーを打ちこんだアリツメンディは、ジェフリーズのシングルレッグを切っていくと、ヒザ蹴り、左ミドルからなぜか組みついた。

ジェフリーズは、体を入れ替えてロープに押しこむ。離れ際でジェフリーズのアッパーが空振りに終わり、アリツメンディが前蹴りを見せたところで1Rが終了した。

ランペイジ・ジャクソンとマイケル・ビスピンをセコンドに帯同したジェフリーズ。遠い間合いで蹴りを見せるアリツメンディを追いかけてパンチを振るい、直後にテイクダウンを奪う。サイドからヒザ入れるジェフリーズは、首を固めて鉄槌を落とすと、上四方からギロチンを仕掛け、アリツメンディは即座にタップした。

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